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F1メルセデスの監督やドライバーが強い理由!マシンやエンジンにタイヤやグッズを解説

 

F1メルセデスチームの活躍を見たいけど、ドライバーや監督に走行中のマシンの詳細が気になる!

 

本記事では、F1メルセデスのドライバーや監督の紹介に、マシンの詳細について解説いたします!

 

F1メルセデスの監督やドライバーを紹介

 

さて、早速メルセデスの監督やドライバーを紹介していきたいと思います!まずはメルセデスの監督からご紹介します。

 

トト・ヴォルフ wiki情報

名前:トト・ヴォルフ
生年月日:1972年1月12日
国籍:オーストリア
職業:実業家、マネージング・ディレクター、元レーシングドライバー
肩書き:メルセデスAMG F1チーム代表

 

 

1994年にフォーミュラ・フォードオーストリア選手権に出場し、ラリーやGTに転向し1994年のニュルブルクリンク24時間レースや2006年のドバイ24時間レースで優勝するなどレーサーとして活躍していました。

 

2013年1月よりメルセデスAMGのマネージング・ディレクターに就任し、2019年時点でメルセデスのコンストラクタータイトル6連覇に導いています。

 

続いて、メルセデスのドライバーをご紹介します。F1のドライバーですが基本は2名体制になります。

 

ルイス・ハミルトン wiki情報

名前:ルイス・ハミルトン
生年月日:1985年1月7日
国籍:イギリス
初戦:2007年オーストラリアGP
初勝利:2007年カナダGP

 

 

1993年、8歳の時にカートを始め、ジュニアフォーミュラ、F3、GP2を経て2007年にマクラーレン・メルセデスでF1デビューしました。

 

「F1史上初の黒人ドライバー」「マクラーレンの秘蔵っ子」などと注目を集める中、デビュー戦のオーストラリアGPで3位表彰台に登りました。

 

それからは2019年までの間にワールドチャンピオンを6回、優勝回数84回と圧倒的な強さをみせています。

 

バルテリ・ボッタス wiki情報

名前:バルテリ・ボッタス
生年月日:1989年8月28日
国籍:フィンランド
初戦:2013年オーストラリアGP
初勝利:2017年ロシアGP

 

 

6歳でカートを始め、F3、GP3を経て2013年にウィリアムズから本格デビューを果たします。

 

2017年もウィリアムズからの出場と発表されていましたが、前年チャンピオンのニコ・ロズベルグの急な引退により後任としてメルセデスに移籍する形になりました。

 

2019年シーズンはハミルトンに次ぐドラーバーズランキング2位を獲得し、メルセデスのコンストラクターチャンピオンに貢献しました。

 

F1メルセデスのマシンを解説(2019年)

 

2019年はメルセデスが圧勝でした。気になるのがマシンのスペックです!2019年の速さの秘密を各パーツにごとに見ていきましょう。

 

PU(パワーユニット)

 

いわゆる「エンジン」のことです。2014年から超高効率なハイブリット車になったため、エンジンを含めたハイブリットの動力装置をパワーユニットと呼びます。

 

6大主要コンポーネントから構成されており、ECU(エンジンコンピューター)がこれら全てを統合的に制御しています。

 

これらは、操縦席の後ろに配置されています。レース中は余程のことがない限り見ることができないパーツです。

 

 

Mercedes-AMG F1 M10 EQ Power+

エンジン(ICE)

モータージェネレーターユニット・キネティック(MGU-K)

モータージェネレーターユニット・ヒート(MGU-H)

ターボチャージャー(TC)

エナジーストア(ES)

電子制御(CE)

 

排気量:1.6ℓ シリンダー数:6

最高回転数:15.000rpm

バンク角:90度

パルプ数:24

ERS:メルセデスハイパフォーマンス・パワートレイン

 

 

タイヤ

 

2011年からピレリ社のワンメイクで行われています。2019年シーズンは、全5種類からサーキット毎にピレリが選んだ3種類の中から使用することとなりました。(例:C1/C2/C3)

 

 

メルセデスはピレリのタイヤとの相性がかなり良いと思われます。エンターテイメント性を出すためにもともとデグラデーションが出やすく作っていますが、メルセデスはなんだかんだ持ちます。

 

 

上記でご紹介したタイヤは、通常のレースで使用されるタイヤです。それに加え、雨用のレインタイヤもあります。レインタイヤには溝が作られ、水をかき出すようになっています。

 

緑色のラインのタイヤがインターミディエイト、青いラインがウエットタイヤです。

 

インターミディエイトは、雨量が少ない時、路面が乾き始めた時などに使用されます。ウエットタイヤは、路面に水たまりができているような時に使用します。ウェットタイヤでも走行不能な場合は、レースが中断したり、中止になります。

 

ホイール

 

2018年シーズンはブレーキのオーバーヒートに悩まされていました。これまで行っていた冷却システムがレギュレーションの変更により使用することができなくなってしまいました。メルセデスのマシンは特に、ブレーキ、アクスルベアリング、ホイール等のクーリングが難しいマシンでもあります。

 

そこでホイールに無数の穴を開けホイール側の溝とスペーサー面にできる空間を通して排出する、言わば空冷フィンの役割を作りました。またホイール内側に無数の突起をつけることでホイールの表面積を増やし、放熱効率を上げるなどの工夫が見られます。

 

DRS

 

DRSとはDrag Reduction System(ドラッグ制御システム)のことで、初期は可変リアウィングとも呼ばれていました。リアウィングにつけられた装置で、5cmの開閉が認められています。

 

導入目的は、オーバーテイクのチャンスを増やすことにあります。使用時と未使用時ではおよそ時速10〜12Kmの差が出ます。

 

使用に関しては、DRS検知地点において先行マシンとの差が1秒以内だった時にDRSに定められた区間で使用することができます。ウェットコンディションなどの視界不良の際には使用を認められていません。

 

F1メルセデスのスポンサー企業一覧

 

さて、F1出場チームにはやはり世界の一流企業のスポンサーにいるようですね!少し見ていきましょう!

 

ペトロナス

 

 

マレーシアに本社を置く、石油及びガスの供給を行う大手国営企業です。F1向けの燃料や潤滑油の提供を行っておりメルセデスとはタイトルスポンサーと技術パートナーとして契約しています。

 

UBS

 

 

スイスに本拠を置くスイス最大の銀行であり、世界有数の金融持株会社です。合併や吸収を繰り返してきた会社ですが、前身を含めると150年以上の歴史のある会社です。ボランティア活動や芸術支援、スポーツ支援も行っています。

 

EPSON

長野県諏訪市に本社を置く、情報関連機器・精密機器メーカー。セイコー・エプソン株式会社が正式名称です。2015年からメルセデスとスポンサー契約を結んでいます。

 

Qualcomm

アメリカの移動体通信の通信技術及び半導体の設計開発を行う企業です。

 

BOSE

 

アメリカ合衆国に本社を置くスピーカーを主とした音響機器開発製造企業、及びそのブランドです。カーオーディオの製造もしておりメルセデスやフェラーリなどF1に参戦するチームの市販車にも純正採用されています。

 

Tommy Hilfiger

 

オランダに本社を置くファッションブランドです。メルセデスとは公式アパレルパートナーとなり、レース用、移動用ウェア、ファクトリー、オフィス、ホスピタリティにおける衣類を提供しています。

 

IWC

 

インターナショナル・ウォッチ・カンパニー。150年以上の歴史を持つスイスの高級時計メーカーです。オート・オルロジュリー(高級複雑時計製造)の世界観とF1の世界に共有する類似点があることからパートナーとなったとのことです。

 

 

 

まだまだご紹介しきれないスポンサー企業はあります。ドライバーやスタッフが身につけるもの、マシンの部品に関するものなど多岐にわたる企業がスポンサーとなってコンストラクタータイトルを目指しています。

 

F1メルセデス撤退説とは?

 

結論

2020年でワークス活動を取りやめる可能性は低い!

 

事の発端は、メルセデスが2021年からマクラーレンへのPU供給に関する契約を結んだ事です。この提携が「メルセデスがワークス活動から手を引く布石」なのではないかと囁かれ始めました。

 

代表のトト・ヴォルフは継続していきたい考えを述べていますが、一方で、

 

「最終決断を下すのは、あくまで本社経営陣だからね。彼らがF1活動をどう発展させて行こうと考えているのか。多くのスポンサーとの交渉も、現在進行中だ。それらのカードがすべてテーブルの上に出てきた段階で、方針が決まることになる」

 

とも言っていました。2019年シーズンを終え、トト・ヴォルフは「観客数や視聴率、デジタルスペース、パートナーシップなどの数字が全て増加している」と、明るい兆しはあると言っています。

 

ですが、メルセデスの親会社ダイムラーグループの新しいCEOオレ・カレニウス氏は市販車ラインナップのEV推進化からもフォーミュラE重視の姿勢を打ち出しています。遅くとも2020年シーズン中盤には結論が出るものと思います。

 

F1 メルセデスが強い理由

 

F1の勢力図は、「レギュレーションの変更」に左右されることが多くあります。

 

最近では2014年に大きな改正が行われました。エンジン規定の変更で、2400cc、V8自然吸気エンジンから1600cc、V6ターボエンジンへの変更です。

 

PUの変更は、シャシーも大きく変更しなくてはなりません。PUに合わせたシャシーもこのレギュレーション変更にうまく対応できたことが強い一番の理由だと考えられます。

 

2021年にレギュレーションの大幅な変更が予定されています。ワークス活動を続けていくのかも含め、メルセデスPUの行方が気になりますね。

 

F1メルセデスのグッズや動画配信状況

 

さて、F1メルセデスのグッズや、メルセデスの活躍を視聴できる動画配信状況についてサクッとまとめていきます!

 

メルセデスのグッズ

 

さて、まずはメルセデスのグッズを解説していきます!F1メルセデスのファンにとってはかなりの代物になると思います!

 

【公式】PUMA プーマ メルセデス MAPM ロゴ Tシャツ【メンズ メルセデスベンツ トップス 半袖Tシャツ】2019年秋冬新作 19FH

 

メルセデスチームの洗練されたイメージにですね。吸水速乾なので、運動中もおすすめです!

 

【公式】PUMA プーマ メルセデス MAPM FB キャップ FTLKR【メンズ レディース メルセデスベンツ 帽子 キャップ】2019年秋冬新作 19FH

 

黒地にシルバーでメルセデスのロゴが入っています。これなら、あまり目立ちたくないという方にもおすすめです!

 

どれも入手しておきたいアイテムですね!

 

F1チーム名の走行を視聴できる動画配信状況

 

さて、ここまでメルセデスの詳細を解説してきましたが、このメルセデスのF1での走行を視聴できる動画配信サービスを振り返っておきましょう!

 

おすすめVODはこれ!

DAZN・・・◎最もおすすめ!コスパ高い&F1、F2、F3を視聴可能!

スカパー!フジテレビNEXT・・・〇コスパはDAZNに劣る、F1全レース視聴可能!

スカチャン2 4K・・・〇コスパはDAZNに劣る、F1全レース視聴可能!

 

ノボくん
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本日のまとめ

 

今回は、メルセデスに関してお伝えしてきました。2021年からもワークス活動を継続するのか否かなども気になるところです。

 

2020年シーズンのマシンは2020年2月頃(例年通りなら)に発表になると思います。どんなマシンに仕上げてくるのか、今からワクワクしますね。

 

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