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F1レーシングポイントの監督やドライバーを紹介!マシンやエンジンにタイヤやグッズも解説!

 

F1レーシング・ポイントチームの活躍を見たいけど、ドライバーや監督に走行中のマシンの詳細が気になる!

 

本記事では、F1レーシング・ポイントのドライバーや監督の紹介に、マシンの詳細について解説いたします!

 

F1レーシング・ポイントの監督やドライバーを紹介

 

さて、早速レーシング・ポイントの監督やドライバーを紹介していきたいと思います!まずはレーシング・ポイントの監督からご紹介します。

 

オトマー・サフナウア wiki情報

名前:オトマー・サフナウア
生年月日:1964年8月13日
国籍:ルーマニア
職業:元レーシングドライバー
肩書き:レーシング・ポイントF1チームのCEO、チーム代表

 

1986年にプログラム・マネージャーとしてフォードに入社し、インディーカーマシンの開発に携わります。

 

このころ、ジム・ラッセル・レーシングスクールのアメリカ分校に入り1991年にフォーミュラ・フォードでレース活動を始めますが、目立った結果を残すことなくレーサーを引退しています。

 

1998年にフォードを退社後、当時F1チームとして活躍していたB・A・Rにオペレーション・ディレクターとして入社します。

 

2001年から2008年までホンダレーシングで活動した後、技術コンサルト会社のソフトパウアを設立し、F1のタイミングアプリをリリースします。

 

2009年にサハラ・フォース・インディアに加わりCEOとしてチームを中堅レベルまで引き上げました。

 

2018年にローレンス・ストロールにチームが買収され誕生した「レーシング・ポイント・フォースインディア・F1チーム」のチーム代表兼CEOに就任しました。

 

 

続いて、レーシング・ポイントのドライバーをご紹介します。F1のドライバーですが基本は2名体制になります。

 

セルジオ・ペレス wiki情報

名前:セルジオ・”チェコ”・ペレス・メンドーサ
生年月日:1990年1月26日
国籍:メキシコ
初戦:2011年オーストラリアGP
初勝利:未勝利

 

 

1997年からカートを始め、幼少期はメキシコ国内の様々なカテゴリのカートレースで活躍しました。ドイツ・フォーミュラ、GP2などを経て2011年にザウバーでF1デビューを果たしました。

 

2013年にマクラーレンに移籍をしましたが、結果が残せず翌年の2014年からはフォース・インディアへ移籍しました。安定したドライビングで、中段グループの中でもしっかりとポイントを稼いでチームに貢献しています。

 

ランス・ストロール wiki情報

名前:ランス・ストロール
生年月日:1998年10月29日
国籍:カナダ
初戦:2017年オーストラリアGP
初勝利:未勝利

 

 

カナダやアメリカのカート選手権を転戦し、キャリアを積んできました。フォーミュラ3などの他のカテゴリでの活躍のほか、フェラーリやウィリアムズの開発ドライバーとしてF1に参加しています。

 

2017年に他のドライバーの引退や移籍が急に決まり、ウィリアムズのシートに空きができたところを約82億円の資金をウィリアムズに提供し正規ドライバーとしてF1デビューを果たします。この金額は、ペイドライバーの中でも史上最高額です。

 

デビュー当初は、高額のペイドライバーであることや当時の同僚がベテランのフェリペ・マッサと比較されるなどあまり良い報道はなされなかったですが、ルーキーながらまずまずの結果でシーズンを終えています。

 

2019年にレーシング・ポイントへ移籍します。レーシング・ポイントの前身であるフォース・インディアが破産となり、ランスの父親であるローレンス・ストロール氏がチームごと買収したことが大きく影響しています。

 

F1レーシング・ポイントのマシンを解説(2019年)

 

2019年のレーシング・ポイントの気になるマシンのスペックなどを見ていきましょう!

 

PU(パワーユニット)

 

いわゆる「エンジン」のことです。2014年から超高効率なハイブリット車になったため、エンジンを含めたハイブリットの動力装置をパワーユニットと呼びます。

 

6大主要コンポーネントから構成されており、ECU(エンジンコンピューター)がこれら全てを統合的に制御しています。

 

これらは、操縦席の後ろに配置されています。レース中は余程のことがない限り見ることができないパーツです。

 

 

Mercedes-AMG F1 M10 EQ Power+

エンジン(ICE)

モータージェネレーターユニット・キネティック(MGU-K)

モータージェネレーターユニット・ヒート(MGU-H)

ターボチャージャー(TC)

エナジーストア(ES)

電子制御(CE)

排気量:1.6ℓ シリンダー数:6

最高回転数:15.000rpm

バンク角:90度

パルプ数:24

 

レーシング・ポイントのPUはメルセデスが供給しています。

 

レーシング・ポイントのマシンカラーリングは珍しいピンク色です。スポンサーのカラーなのですが、出た時は驚きました。

 

広告としてはもちろんですが、観戦する時にもわかりやすいなと感じました。最初こそ違和感でしたが、今はもう馴染んでいますね。

 

タイヤ

 

2011年からピレリ社のワンメイクで行われています。2019年シーズンは、全5種類からサーキット毎にピレリが選んだ3種類の中から使用することとなりました。(例:C1/C2/C3)

 

 

ピレリのタイヤは、レースにエンターテイメント性を持たせるためにデグラデーションが出やすい作りになっています。マシンとタイヤの相性がかなり重要になってきます。

 

 

上記でご紹介したタイヤは、通常のレースで使用されるタイヤです。それに加え、雨用のレインタイヤもあります。レインタイヤには溝が作られ、水をかき出すようになっています。

 

緑色のラインのタイヤがインターミディエイト、青いラインがウエットタイヤです。

 

インターミディエイトは、雨量が少ない時、路面が乾き始めた時などに使用されます。ウエットタイヤは、路面に水たまりができているような時に使用します。ウェットタイヤでも走行不能な場合は、レースが中断したり、中止になります。

 

ホイール

 

BBS(BBSジャパン株式会社)製のホイールを使用しています。BBSはF1以外にもスーパーGTやル・マン24時間耐久レースなどのレールのホイールを作っている会社です。国内外の市販車用のホイールの製造販売も行っています。

 

DRS

 

DRSとはDrag Reduction System(ドラッグ制御システム)のことで、初期は可変リアウィングとも呼ばれていました。リアウィングにつけられた装置で、5cmの開閉が認められています。

 

導入目的は、オーバーテイクのチャンスを増やすことにあります。使用時と未使用時ではおよそ時速10〜12Kmの差が出ます。

 

使用に関しては、DRS検知地点において先行マシンとの差が1秒以内だった時にDRSに定められた区間で使用することができます。ウェットコンディションなどの視界不良の際には使用を認められていません。

 

F1レーシング・ポイントのスポンサー企業一覧

 

さて、F1出場チームにはやはり世界の一流企業のスポンサーにいるようですね!少し見ていきましょう!

 

BOMBARDIER

 

 

カナダを本部とする重工業を主たる業務とするコングロマリット企業です。鉄道車両や航空機、スノーモービル等の車両製造も行っており、民間航空機部門では世界第三位です。

 

BWT

 

 

オーストリアに本社を構えるヨーロッパ最大の水処理技術を手がける会社です。BWTがメインスポンサーということもあり、ピンク色の車体になりました。

 

BREAST CANCER CARE

乳がんの研究やケアを行うイギリスのチャリティー団体です。

 

CANADA LIFE

企業や個人向けに生命、健康、障害保険を提供しているカナダの企業です。

 

Claro

コロンビアの携帯電話サービスプロバイダーです。

 

NEC

東京港区に本社を置く、電機メーカーです。広告・販売推進としてモータースポーツ以外のスポーツにもスポンサー活動を多くおこなっています。

 

SportPesa

 

ケニアのオンラインブックメーカーです。レーシング・ポイントのタイトルスポンサーです。

 

 

 

まだまだご紹介しきれないスポンサー企業はあります。ドライバーやスタッフが身につけるもの、マシンの部品に関するものなど多岐にわたる企業がスポンサーとなってコンストラクタータイトルを目指しています。

 

F1レーシング・ポイントはいつできた?

結論

2018年のベルギーGPからレーシング・ポイントになりました!

 

レーシング・ポイントってどこのチーム?と気になる方も多いと思いますが、レーシング・ポイントの前身であるフォース・インディアがかねてより深刻な資金難をおっており、2018年のハンガリーGPにてチームの破産手続きを開始したことを発表しました。

 

2017年からF1に出走している、ランス・ストロールの父親であり資産家のローレンス・ストロール氏が率いるコンソーシアムに売却されることが決定します。

 

これに伴い、13戦のベルギーGPより「レーシング・ポイント・フォース・インディアF1チーム」に改名します。同時に国籍もインドからイギリスへと変更されています。

 

2019年から正式にコンストラクター名を「レーシングポイント」で承認されました。タイトルスポンサーに「スポーツペサ」が就任したため「スポーツペサ・レーシング・ポイントF1チーム」として出走しています。

 

F1レーシング・ポイントのツイッターでの評価・評判

 

最初こそ違和感しかなかったですが、目立っていて覚えやすかったのも事実です。これまでのF1マシンは渋い色味もカッコいいのですが、新しい層のファンを取り込めそうでいいですよね!

 

https://twitter.com/Miroa_Adamon/status/1211658423370010627?s=20

 

こちらも最初こそペイドライバーだと非難されていましたが、安定した走りができていてこれからにも期待が膨らみます!

 

 

F1の世界で資金ってかなり重要ですよね。スポンサーもついて資金も安定してきたら、どれだけ開発が進むのでしょうか。トップチームと変わらない資金を保てれば、上位に食い込んでくるのは時間の問題ですね。期待して待ちましょう!

 

 

アストンマーチンは今、レッドブルと契約しているのですがどうなっていくのでしょうか。しかしながら、ストロール父の資金力は半端ないですね。

 

 

中段チームは買収やらなんやらで名前がころころ変わるので覚えるのも必死です。レーシングポイントもアストンマーチンと組むことになったらまた名前が変わるのでしょうか。

 

F1レーシング・ポイントのグッズや動画配信状況

 

さて、F1レーシング・ポイントのグッズや、メルセデスの活躍を視聴できる動画配信状況についてサクッとまとめていきます!

 

レーシング・ポイントのグッズ

 

さて、まずはレーシング・ポイントのグッズを解説していきます!F1レーシング・ポイントのファンにとってはかなりの代物になると思います!

 

 

可愛い?ピンク色のマシンを飾ってみてはいかがでしょうか。

 

 

マシンはピンクでもウェアは黒!日常使いにオススメです!

 

どれも入手しておきたいアイテムですね!

 

F1レーシング・ポイントの走行を視聴できる動画配信状況

 

さて、ここまでレーシング・ポイントの詳細を解説してきましたが、このレーシング・ポイントのF1での走行を視聴できる動画配信サービスを振り返っておきましょう!

 

おすすめVODはこれ!

DAZN・・・◎最もおすすめ!コスパ高い&F1、F2、F3を視聴可能!

スカパー!フジテレビNEXT・・・〇コスパはDAZNに劣る、F1全レース視聴可能!

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本日のまとめ

 

今回は、レーシング・ポイントについてお伝えしてきました。

 

2019年は買収から落ち着き、「レーシング・ポイント」としてレースに出走しました。まだまだ、ストロールのお父様が色々とお考えなようなので進化は止まりそうもありません!

 

2020年はどれだけトップチームに迫ることができるマシンを開発してくるのか、今から期待が膨らみますね!

 

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