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F1レーシングポイントがアストンマーチンへ!メルセデスコピー疑惑や2021年マシンにエンジンを徹底解説

 

F1レーシング・ポイントチームが2021年から、アストンマーチンへと改称し新たなスタートをきることになりました!

 

本記事では、F1アストンマーチンのドライバーや監督の紹介や、なぜ改称に至ったのかを解説していきます!

 

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F1レーシングポイントからアストンマーチンへ

 

アストンマーティンF1(Aston Martin Formula One)は、イギリスの自動車メーカーで、1959年から1960年にかけてF1世界選手権に参戦していました。2021年に前身レーシング・ポイントから改称し、61年ぶりにブランド名が復活したことになります。

 

2018年10月、アストンマーティンはロンドン証券取引所に株式上場するも、株価低迷が続き経営状態が悪化し、2020年1月、多くのファッションブランドを保有するカナダの大富豪ローレンス・ストロールが率いる投資家グループが アストンマーティンの大株主となり、ストロールはアストンマーティン・ラゴンダ社の会長に就任ました。

 

ストロール会長は息子のランス・ストロールが所属するF1チーム「レーシング・ポイント」のオーナーでもあり、2021年シーズンより所有するレーシング・ポイントをアストンマーティンのワークスチームに改変し、リニューアル参戦することになりました。

 

F1コンストラクターとしてのアストンマーティンが、61年ぶりに復活することになったことになります。

 

 

アストンマーチンF1の監督やドライバーを紹介

 

さて、早速アストンマーチンの監督やドライバーを紹介していきたいと思います!まずはアストンマーチンの監督からご紹介します。

 

オトマー・サフナウア wiki

 

前:オトマー・サフナウア
生年月日:1964年8月13日
国籍:ルーマニア
職業:元レーシングドライバー
肩書き:アストンマーチンF1チームのCEO、チーム代表

 

1986年にプログラム・マネージャーとしてフォードに入社し、インディーカーマシンの開発に携わります。

 

このころにジム・ラッセル・レーシングスクールのアメリカ分校に入り、1991年にフォーミュラ・フォードでレース活動を始めますが、目立った結果を残すことなくレーサーを引退しました。

 

1998年にフォードを退社後、当時F1チームとして活躍していたB・A・Rにオペレーション・ディレクターとして入社します。

 

2001年から2008年までホンダレーシングで活動した後、技術コンサルト会社のソフトパウアを設立し、F1のタイミングアプリをリリース

 

2009年にサハラ・フォース・インディアに加わり、CEOとしてチームを中堅レベルまで引き上げました。

 

2018年にローレンス・ストロールにチームが買収され誕生した「レーシング・ポイント・フォースインディア・F1チーム」のチーム代表兼CEOに就任しています。

2021年からは、レーシング・ポイントチームに引き続きアストンマーチンF1でも、チーム代表とCEOに就任しています。

 

 

続いて、アストンマーチンのドライバーをご紹介します。F1のドライバーですが、基本は2名体制になります。

 

セバスチャン・ベッテル wiki

名前:セバスチャン・ベッテル
生年月日:1987年7月3日
国籍:ドイツ
初戦:2007年アメリカGP
初勝利:2008年イタリアGP
優勝回数:53回
タイトル:4回

 

史上最年少ポールシッター、史上最年少優勝、史上最年少チャンピオンなど、数え切れない程のF1記録を持つトップドライバーです。2010年から4年連続でレッドブル・レーシングと共にF1ワールドチャンピオンを獲得してきました。この頃のベッテルの走りは、今のハミルトンの強さに似たものがありました。

2015年にフェラーリへ移籍します。当初はマシン自体も好調でいい成績も残してきましたが、2019年にキミ・ライコネンからシャルル・ルクレールへとチームメイトが変わりました。この頃から、マシンの状態もチームもうまく噛み合わなくなる様になり、成績も振るわなくなっていきました。

2020年5月、今シーズン末でフェラーリを離脱するという発表後、初夏の間に選択肢を検討したベッテルは、2021年からアストンマーティンの名でレースをするレーシングポイントとの契約を選択しました。ベッテル曰く、「フェラーリ側からのオファーがなかった」とのことです。

 

4度のF1ワールドチャンピオンであるベッテルは引退、もしくは1年間休養をするだろうと考えていた評論家が多い中、中団チームではあるが大きな期待を持てるアストンマーチンと契約をしました。

53回のグランプリ優勝経験を持つベッテルは、新しいチームで自分の役割を果たすための準備を、最初から万端にしておきたいと考えているといい「2021年のマシンについては今年と変わらないのは明らかだが、あらゆる準備をしていくことは大きな挑戦になると思う」と語っています。

「正直なところ、特にひとつだけとか、ひとりだけ(と知り合う)という話ではないと思う。チームの全員と、彼らの仕事のリズムに慣れるということだ。(フェラーリとの)違いを見極めてね。そして状況が良くなるように貢献することだ」ともアストンマーチンで戦っていく意気込みも語っています。

ベッテルのアストンマーチン移籍の裏には、ベッテルと親交のあるF1の元最高責任者バーニー・エクレストンがおり、アストンマーチンのオーナーであるローレンス・ストロールに対し、4度のF1世界王者であるセバスチャン・ベッテルと契約するよう介入して説き伏せたと述べています。

「彼には、セバスチャンがいかに今も素晴らしいドライバーであるかということ、またこの契約が締結されたら最後には誰にとってもウイン-ウインの状況になるだろうと話をした。私の議論は彼を納得させる役に立ったと思う」とバーニーがローレンスに話をしていたことを明かし、「私はベッテルのアストンマーティンとの契約がうまくいくように手伝った。チームオーナーのローレンス・ストロールに、セバスチャンを起用するよう圧力をかけたのだ」と語っています。

 

ランス・ストロール wiki

名前:ランス・ストロール
生年月日:1998年10月29日
国籍:カナダ
初戦:2017年オーストラリアGP
初勝利:未勝利(表彰台3回)

 

カナダやアメリカのカート選手権を転戦し、キャリアを積んできました。フォーミュラ3などの他のカテゴリでの活躍のほか、フェラーリやウィリアムズの開発ドライバーとしてF1に参加しています。

 

2017年に他のドライバーの引退や移籍が急に決まり、ウィリアムズのシートに空きができたところを約82億円の資金をウィリアムズに提供して正規ドライバーとしてF1デビュー。この金額は、ペイドライバーの中でも史上最高額です。

 

デビュー当初は、高額のペイドライバーであることや当時の同僚がベテランのフェリペ・マッサと比較されるなどあまり良い報道はなされなかったですが、ルーキーながらまずまずの結果でシーズンを終えています。

 

2019年にレーシング・ポイントへ移籍。これはレーシング・ポイントの前身であるフォース・インディアが破産となり、ランスの父親であるローレンス・ストロール氏がチームごと買収したことが大きく影響しています。

2021年からは、ローレンスが大株主となりアストンマーチンへと改称したチームに残留し、セバスチャン・ベッテルをチームメイトに迎え戦っていくことになります。

 

アストンマーチンF1に日本人はいる?

結論

神野(こうの) 研一さんです!

F1エンジニア(シャシー制御システム分野)でレーシング・ポイントの頃から関わっています。
三菱自動車→日産自動車→Siemens(フランス)→F1チームへとキャリアアップされ現役で活躍されています。
1977年 東京都生まれ
趣味 モータースポーツ、カート、ラジコン、ミニ四駆

 

アストンマーチンF1のマシンはメルセデスのコピー?

 

 

メルセデスのマシンに似ていることから「グリーンメルセデス」とも言われているアストンマーチンのマシン(AMR21)ですが、実際のところコピーなのでしょうか?

 

このマシンは、レーシングポイントRP20からそのカラーリングがガラリと変わったが、それと同時にサイドポンツーンも変更したことにより、メルセデスに近くなっている印象は確かに受けます。

レーシングポイントのカラーリングは、ピンクベースでとても印象的なマシンカラーでしたが、改称とともにグリーンベースに一新しました。このことにより第一印象は大きく異なってきます。

 

2020年はレーシング・ポイントのF1マシン『RP20』はその前年にタイトルを獲得したメルセデスW10のデザインをコピーした“ピンク・メルセデス”だと物議を醸していました。

 

2021年F1マシンは基本的に前年のシャシーを引き継いでおり、アストンマーティンF1もRP20をベースにリア周りを2020年のメルセデスW11にアップデートしたものであることからチームの新た強いカラーリングにちなんで“グリーン・メルセデス”という話が出てきた様です。

 

細部を見ていくと、ノーズやフロントサスペンションは昨年のものを引き継いでいる様ですが。リヤ部分では、大きく変更が施されているようです。

 

 

レーシングポイント時代の昨年中盤、チームはマシンに大幅アップデートを投入し、サイドポンツーンの後方がフロアに向けて大胆に落とし込まれ、ディフューザー上に空気を送り込むような形状へと進化しています。

 

しかしAMR21ではこのコンセプトを排除し、より一般的な、丸みを帯びた形状となり、カウル後端の細く絞り込まれた”コークボトル”のエリアに、気流を導く形に変わっているように思われます。

 

これはおそらく、レギュレーションにより面積が小さくなるフロアに伴う変更からだと考えられます。

 

またアストンマーチンには、開発トークンを使ってモノコック自体を変更したのではという噂もあり、この変更もサイドポンツーンの形状変化に影響を与えている可能性が高いです。

 

さらにサスペンションを含めたリヤエンドは、メルセデスからの供給パーツで、トークンを使わずに2020年型にアップデートすることが許されており、チームもこれを実施したことを認めています。

 

供給されるパーツによってマシンの形も変わってくることを考えれば、今季のアストンマーチンのマシンも、メルセデスによく似ていると言うことができます。

 

ですが、アストンマーティンF1のテクニカルディレクターを務めるアンドリュー・グリーンは、2021年F1マシン『AMR21』が“グリーン・メルセデス”だとの見方を否定しています。デザインは“100%アストンマーティン”のものだと強調しています。

*メルセデスとアストンマーチンは、協力関係にあるチームでオフィシャルのセーフティーカーとメディカルカーをともに2021年から供給することが決まっています。

 

 

アストンマーチンF1のマシンを解説(2021年)

 

2021年のアストンマーチンの気になるマシンのスペックなどを見ていきましょう!

 

PU(パワーユニット)

 

いわゆる「エンジン」のことです。2014年から超高効率なハイブリット車になったため、エンジンを含めたハイブリットの動力装置をパワーユニットと呼びます。

 

6大主要コンポーネントから構成されており、ECU(エンジンコンピューター)がこれら全てを統合的に制御しています。

 

これらは、操縦席の後ろに配置されています。レース中は余程のことがない限り見ることができないパーツです。

 

 

エンジン(ICE)

モータージェネレーターユニット・キネティック(MGU-K)

モータージェネレーターユニット・ヒート(MGU-H)

ターボチャージャー(TC)

エナジーストア(ES)

電子制御(CE)

 

アストンマーチンのPUは引き続きメルセデスが供給することになりました。

 

まだ新車発表されたばかりで、PUのスペックなどは公表されていない様です。

わかり次第、追加したいと思います。

 

タイヤ

 

2011年からピレリ社のワンメイクで行われています。2019年シーズンは、全5種類からサーキット毎にピレリが選んだ3種類の中から使用することとなっていました。(例:C1/C2/C3)

 

 

ピレリのタイヤは、レースにエンターテイメント性を持たせるためにデグラデーションが出やすい作りになっています。マシンとタイヤの相性がかなり重要です。

 

 

上記でご紹介したタイヤは、通常のレースで使用されています。それに加えて雨用のレインタイヤもラインアップ。レインタイヤには溝が作られ、水をかき出すようになっています。

 

緑色のラインのタイヤがインターミディエイト、青いラインがウエットタイヤです。

 

インターミディエイトは、雨量が少ない時や路面が乾き始めた時などに使用されます。ウエットタイヤは、路面に水たまりができているような時に使用。ウェットタイヤでも走行不能な場合は、レースが中断したり、時には中止になります。

 

2021年全23戦のピレリが発表したタイヤコンパウンドです。

19年、20年のタイヤコンパウンドより21年の方が全戦ともに硬いタイプのタイヤが選択されています。

 

ホイール

 

 

BBS(BBSジャパン株式会社)製のホイールを使用しています。BBSはF1以外にもスーパーGTやル・マン24時間耐久レースなどのレールのホイールを作っている会社です。国内外の市販車用のホイールの製造販売も行っています。

 

DRS

 

 

DRSとはDrag Reduction System(ドラッグ制御システム)のことで、初期は可変リアウィングとも呼ばれていました。リアウィングにつけられた装置で、5cmの開閉が認められています。

 

導入目的は、オーバーテイクのチャンスを増やすためです。使用時と未使用時では、およそ時速10〜12Kmの差が出ます。

 

使用に関しては、DRS検知地点において先行マシンとの差が1秒以内だった時にDRSに定められた区間で使用可能です。ウェットコンディションなどの視界不良の際には使用を認められていません。

 

アストンマーチンF1のスポンサー企業一覧

 

さて、F1出場チームにはやはり世界の一流企業のスポンサーにいるようですね!少し見ていきましょう!

 

Cognizant

 

 

アメリカのITコンサルティング企業であるコグニザント・テクノロジー・ソリューションズと新たに複数年のタイトルスポンサー契約を結びました。

 

BWT

 

 

オーストリアに本社を構えるヨーロッパ最大の水処理技術を手がける会社です。ピンクの車体だったのは、この企業の影響が大きかったといえます。

2021年からはピンクではなくなってしまいますが、BWTのアンドレアス・ワイベンバッハーCEOは「チームが2020年シーズンに活躍したのを見ると、我々のこの先数年間は大きな可能性に満ちていると信じられるし、我々はこのチームがグリッドの前方に向かう旅を支援し続けたいと思っている」とすスポンサー継続を発表しています。2021年からは、車体にロゴのみの表記になります。

 

現状では、この2企業のみが発表されています。

 

ドライバーやスタッフが身につけるもの、マシンの部品に関するものなど多岐にわたる企業がスポンサーとなってコンストラクタータイトルを目指しているのです。

 

アストンマーチンF1はいつできた?

実は1959年・1960年にもF1に出ています!

2021年は61年ぶりのF1復帰の記念すべき年なのです!

 

過去2年にわたりF1に参戦していたアストンマーチンですが、成績が振るわずスポーツカーレースに集中するべくF1を撤退していました。

レーシング・ポイントから引き継ぐ様な形での復帰ですが、大きなスポンサーも得ることができどの様な活躍を見せてくれるのか楽しみです!

 

アストンマーチンが61年ぶりに復帰するまで。

結論

紆余曲折があり、アストンマーチンが復帰することになりました。

 

DOUGAくん
それでは歴史をさかのぼっていこう。

アストンマーチンF1(2021年〜)

 

元々は1959年から1960年にかけてF1世界選手権に参戦していたチームです。

経営不振であったところをローレンス・ストロール氏率いる投資家グループが大株主となり、ストロール氏はアストンマーティン・ラゴンダ社の会長に就任することになります。

息子のランス・ストロールが所属するF1チーム「レーシング・ポイント」のオーナーでもあり、2021年シーズンより所有するレーシング・ポイントをアストンマーティンのワークスチームに改変し、リニューアル参戦することを表明しました。

F1コンストラクターとしてのアストンマーティンが、61年ぶりに復活する流れになりました。

 

レーシング・ポイント(2018年〜2020年)

 

かねてから深刻な資金難に陥っていたフォース・インディアは、ハンガリーGPにてチームの破産手続きを開始したと発表し、債権者の一人でもあったペレスは、チームを破綻から救うために断腸の思いで手続きを決断します。

これによってチームは管財人の管理下で売却先を求めることになり、2017年よりF1参戦しているランス・ストロールの父親で資産家のローレンス・ストロールが率いるコンソーシアムへの売却が決まりました。

これに伴い第13戦ベルギーGPよりチーム名を「レーシング・ポイント・フォース・インディア・F1チーム」に変更、また国籍はインドからイギリスに変更されたのがレーシング・ポイントの始まりです。

2019年から正式に、コンストラクター名を「レーシング・ポイント」で承認されています。

 

フォース・インディア(2008年〜2018年)

 

インドの実業家で、ビール会社や、航空会社のキングフィッシャー航空などを傘下に持つユナイテッド・ブリュワリーズ・グループの総帥、ビジェイ・マリヤと、元スパイカーCEOのミシェル・モル、ジャン・モルが共同出資する「オレンジ・インディア・ホールディングス」がスパイカーF1を約8,800万ユーロで2007年から参戦していたスパイカーF1チームを買収しオーナーとなっていました。

また、チームロゴにはインド国旗色であるオレンジ・ホワイト・グリーンが採用されています。

2011年10月、チームの株式の42.5%をインドの複合企業サハラ・インディア・パリワールに売却し、チーム名が「サハラ・フォース・インディア」となりました。チーム国籍がインドということでも話題になったチームです。

2018年ハンガリーグランプリ後に経営破綻することとなり、カナダ人の実業家、ローレンス・ストロールが率いるコンソーシアムに売却し「レーシング・ポイントF1チーム」に変わりました。

 

スパイカーF1チーム(2007年)

 

2006年まで参戦していたMF1レーシングを、オランダの高級スポーツカー専門メーカーであるスパイカー・カーズが買収し、F1に参戦した。

残り7戦目から「スーパーアグリ」に所属していた山本左近さんが正規ドライバーをしていたこともあります。

インドの実業家でキングフィッシャー航空会長のビジェイ・マリヤと元スパイカーCEOのミッシェル・モルが、共同でチームを買収することを発表しました。

又、最終戦ブラジルGPですでにマリヤはFIAにチーム名変更手続きを行っていることを発表し、2008年のチーム名をフォース・インディアに変更することが承認され、これによりスパイカーの名は1年足らずでF1の舞台から姿を消すこととなりました。

 

MF1レーシング(2006年)

 

ロシア生まれのユダヤ系カナダ人、アレックス・シュナイダーが率いる投資会社のミッドランドグループが運営していたチームです。

当初は2006年シーズンを目標に新規参入を計画していたが、1年前倒しで2005年1月24日にジョーダンを買収し参入を果たしています。

2006年からは、正式に「MF1レーシング」チームとして参戦したものの、車体は前年のジョーダンEJ15BをアップデートしたM16(実質的に2年落ち)であり成績は低迷していました。

オーナーのアレックス・シュナイダーもチーム経営に意欲を失ったとも伝えられ、同年中に、スパイカーに買収されることが発表されました。

 

ジョーダン・グランプリ(1999年〜2005年)

 

アイルランドおよびイギリスのF1コンストラクターで創設者は元レーシングドライバーのエディ・ジョーダン氏。

1990年代に活動した新興チームの中では最も成功したひとつで、1991年から2005年までF1世界選手権に参戦し、通算4勝を記録しました。コンストラクターズランキング最高成績は3位(1999年)でヤマハ、無限ホンダ、ホンダ、トヨタといった日本のエンジンサプライヤーの多くからエンジン供給を受けたチームでもあります。

ジョーダンはミナルディやザウバーとともに新人ドライバーの発掘に秀でていると言われていた

EJR時代には、F3でアイルトン・セナ(テスト走行)やジョニー・ハーバートを、国際F3000ではジャン・アレジやエディ・アーバインを輩出しています。

F1においても、1991年にベルトラン・ガショーがシーズン途中に逮捕された際にミハエル・シューマッハを代役という形で起用してデビューさせたチームでもあります(次戦で早くもベネトンに奪われることとなりましたが)。

他にも1993年にはルーベンス・バリチェロのデビューさせ、同じ年にスポット参戦でデビューしたエディ・アーバインをそのまま1994年のフル参戦の契約の締結もしています。

1997年にはラルフ・シューマッハをデビューさせると共に前年ミナルディでF1デビューをしていたジャンカルロ・フィジケラを抜擢するなど、後の有力ドライバーを続々と輩出しています。佐藤琢磨も2002年にジョーダンからデビューしています。

この年限りで14年間にわたるジョーダン・グランプリの歴史に幕を閉じ、2006年にはチームの名称がミッドランドF1 (MF1) に変更されました。

このように遡っていくと、ジョーダンにたどり着く歴史の長いチームです。ローレンスが買収したことで、チームが落ち着いてレース集中でき、いいレースをしてくれることを期待します!

 

アストンマーチンF1の評価・評判

 

新車のイメージで1番多かった意見です。確かに何処かで見た様な色だと思っていましたが、新幹線とは身近すぎて気づきませんでした。笑

新幹線の様に、サーっとトップチームに近づいていってもらえると嬉しいですね。

 

 

フェラーリは優劣をはっきりさせるのが有名な話ですが、ワールドチャンピオンと新人と1年組んで2年目で見ているこちら側でさえわかってしまう様なところは如何なものかと感じていましたが。

ストロール親子の元へ行くので何かしらの不平等さはあるかもしれませんが、マシン的なこととかの優劣はないチームに思うのでなかなかいい選択だったのかとも思います。

ベッテルにとっても、初めてメルセデスエンジンのマシンに乗れることにもなるわけですし、また元気なベッテルの走りに期待したいですね!

 

 

昨年は中止となってしまった、日本GPですが今年の開催は期待したいですね!ドライバーの多くが鈴鹿のコースが好きと言ってくれる方が多いので、なんか日本人として嬉しくなります。

 

https://twitter.com/kei01013/status/1368499324884193282?s=20

 

ストロール氏の情熱は凄いですね。子供ができたらF1マシンに乗せたいと企業をどんどん成長させていき、現実にしているのは本当に凄いことです。ランス親子を近くで見てきた神野さんの話を聞くとお金の話とかなんかちっぽけな感じさえしてしまいました。

 

 

ランスも、もの凄くポテンシャルを持ったドライバーですよね。パパの名前がチラつきますが、いい走りをする様になってきましたし、何よりベッテルと組むことでまた何かを掴むことができると思うので、2021年の走りにも期待です!

 

アストンマーチンF1のレースはDAZNで見よう

結論

DOUGAくん
F1を視聴するならDAZNがコスパを含めてもかなりおすすめだね!DAZN vs スカパーをまとめるとこの結果だよ♪

 

項目フジテレビNEXTDAZN(ダゾーン)
放送国日本(フジテレビのCS局)海外
日本のF1放送開始1987年/地上波放送開始2016年/ネット配信開始
サポートレースの生中継×F2、GP3
音響とても良い(5.1ch対応のレースあり)あまりよくない
タイムラグ時間差なく、純粋な生中継時間差があり、1-2分遅れる傾向にある
天候影響台風の時など、アンテナ視聴だと実際に映らない
リスクがあり
(*ネット同時配信を利用すれば問題なし)
基本的には受けない
主な解説陣川井一仁
今宮純
森脇基恭
片山右京
浜島裕英
小倉茂徳
中野信治
チャンネル内の他番組音楽ライブ1つの動画配信サービスに多くの人気スポーツをライブ配信・見逃し配信対応
必要なもの[スカパーの場合]
アンテナ、チューナー
インターネット回線(光 or Wifi)
TV、PC、スマフォ、タブレット
*Amazon Fire TVでテレビ視聴可能
視聴料金(月額税込)1,749円
(フジTV NEXT1320円+スカパー基本料金429円)
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なるほど!とても参考になったね!レーシングポイントのレースはDAZNで視聴しよう♪
ノボくん

 

DOUGAくん
DAZN vs スカパーの詳細はこちらの記事もおすすめだよ!ぜひ読んでね!

 

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本日のまとめ

 

今回は、アストンマーチンF1についてお伝えしてきました。

 

2019年に買収されレーシング・ポイントとなり、2021年からはアストンマーチンと改称となかなか慌ただしいチームですが、これまでのチームとは少し趣が違う印象を個人的に受けました。

まずは今年、中段チームのトップを目指していってほしいですね!

 

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