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F1アルファタウリホンダの監督やドライバーを紹介!マシンやエンジンにタイヤやグッズも解説!

 

F1アルファタウリ・ホンダの活躍を見たいけど、ドライバーや監督に走行中のマシンの詳細が気になる!

 

本記事では、F1アルファタウリ・ホンダのドライバーや監督の紹介に、マシンの詳細について解説いたします!

 

F1アルファタウリの監督やドライバーを紹介

 

さて、早速アルファタウリの監督やドライバーを紹介していきたいと思います!まずはアルファタウリの監督からご紹介します。

 

フランツ・トスト wiki情報

名前:フランツ・トスト
生年月日:1956年1月20日
国籍:オーストリア
所属チーム:2020年よりスクーデリア・アルファタウリ・ホンダ(トロ ロッソ→アルファタウリ)
所属年数:2006年ー現在

 

 

フランツ・トストは、青年期にはレーシングドライバーとして、フォーミュラ・フォードやF3に参戦していた過去を持っています。

 

母国の大手企業レッドブル・グループがF1チーム「ミナルディ」を買収し、2006年からF1コンストラクター「スクーデリア・トロ・ロッソ」として参戦を表明。

 

過去にチームマネージャーとしての実績があるトストに白羽の矢を立て、同チームの代表に就任。チームは、前身のミナルディから数えて初優勝(2008年)を飾るなどの手腕を発揮しました。

 

 

続いて、アルファタウリのドライバーをご紹介します。F1のドライバーですが、基本は2名体制になります。

 

ダニール・クビアト wiki情報

名前:ダニール・クビアト
生年月日:1994年4月26日
国籍:ロシア
所属チーム:2020年よりスクーデリア・アルファタウリ・ホンダ(トロ ロッソ→アルファタウリ)
所属年:’14,’16-17トロ・ロッソ、’19-トロ・ロッソ→アルファタウリ
デビュー年:2014年(スクーデリア・トロロッソ・ホンダ)

 

 

ダニール・クビアトは、トロ・ロッソから参戦し、この年から固定ナンバー制が導入されたことに伴い、カーナンバーは4月26日生まれということもあり26を選択。これから自分自身で26にまつわるエピソードは作りたいという意気込みを見せていました。

 

デビュー戦となる開幕戦オーストラリアGPで9位入賞し、当時の史上最年少の入賞記録を更新しています。

 

レッドブル時代の最高位は2位でしたが、トロ・ロッソでの最高位は長らく9位留まりでした。2019年モナコGPで7位入賞。そして2019年ドイツGPで3位に入り、2008年イタリアGPで優勝したベッテル以来となる表彰台をもたらしました。

 

ガールフレンドのケリー・ピケはF1王者のネルソン・ピケの娘であり、ネルソン・ピケJr.の同母妹です。兄が参戦しているフォーミラEの仕事に携わっています。

 

 

ピエール・ガスリー wiki情報

名前:ピエール・ガスリー
生年月日:1996年2月7日
国籍:フランス
所属チーム:スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ(2020年よりトロ ロッソ→アルファタウリ)
所属年数:4年目
デビュー年:2017年(スクーデリア・トロロッソ・ホンダ)

 

 

ピエール・ガスリーは、カート、フォーミラ・ルノー、GP2シリーズ、スーパーフォーミラ/フォーミラEを経て、F1ドライバーとなりました。

 

2015年9月、レッドブル・レーシングよりリザーブドライバーとして契約したことを発表されます。2016年も引き続き同職に携わりました。

 

2017年9月26日、トロ・ロッソはマレーシアGPと日本GPでレギュラードライバーのダニール・クビアトの代わりにガスリーの起用を発表。カーナンバーは「10」を選択しました。

 

そして2018年はパワーユニットをルノーからホンダに変更したトロ・ロッソよりフル参戦を果たします。

 

シーズン前半は、第2戦バーレンGPでは予選6位を獲得。決勝でもトップ3チームのうちのレッドブルの2台、フェラーリの1台が姿を消す荒れたレース展開となった中、ライバルの追い上げを凌ぎ4位入賞し、自身初ポイントを獲得しました。

 

 

F1アルファタウリ2020の走行マシン

 

F1アルファタウリの2020に走行するマシン情報が公開されています!アルファタウリのマシンがどのようなスペックなのか、各パーツについて解説いたします。

 

エンジン

 

 

ホンダF1は、2019年にF1復帰後初めてレッドブルとトロロッソ(現アルファタウリ)の2チームにパワーユニットを供給しました。2020年F1エンジンは2019年のものと“非常によく似たものになる”と語っています。

 

ホンダは、V6ターボハイブリッド時代に突入した1年後の2015年にマクラーレンのワークスパートナーとしてF1に復帰しましたが、マクラーレン・ホンダのプロジェクトが終焉を向けるまでの3シーズンで大きく苦労することになりました。

 

ですが、トロロッソとのパートナーシップで再構築し、レッドブルにF1エンジンの供給をして、ホンダは他のF1エンジンメーカーとのギャップを縮めるために明確な進歩を果たしました。

 

 

タイヤ

 

 

現在F1では13インチのホイールを履いています。ですが、2021年に大規模なレギュレーション変更を行う計画で、それに伴い現在13インチのホイールが18インチに変更される予定です。

 

ドライ用コンパウンドの種類は5種類あります。C1~C5と名称が付けられていて、C1が最も硬く、C5が最も軟らかいコンパウンドです。各グランプリに導入される3種類のコンパウンドをハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)と呼ぶことが決まっています。

 

昨シーズン、「フルウエット」と「インターミディエイト」には、高温用と低温用の2種類のレンジが存在しました。

 

今シーズン用のタイヤはより広範囲な使用が可能になったことから2種類のレンジを用意する必要がなくなり、シーズンを通して1種類のみの「フルウエット」と「インターミディエイト」が使用されることに。

 

2020年全チームの意向により、ピレリが2020年に向けて開発してきたタイヤではなく、2019年型タイヤが来年も継続して使用されることが決定しました。

 

その発表の後、ピレリは第1戦オーストラリアGP、第2戦バーレーンGP、第3戦ベトナムGP、第4戦中国GPに持ち込むコンパウンド3種を明らかにしました。

 

追記:2020年のF1世界選手権は、第1戦オーストラリアGPが中止となって以降、中止や延期が続きましたが、7月5日のオーストリアGPで再開される予定です。(2020年6月30日)

 

 

ホイール

 

 

アルファタウリは、Scuderia Toro Rosso製ホイールを採用。

 

ホイールベースは、車を横方向から見た時の前輪中心部から後輪中心部までの長さと、レーキ角、横方向から見た時の前傾角度との間には、空力学的に密接な関係があるとされています。

 

アルファタウリは、ホイールベースは3693mmで最長との差は5(mm)で、レーキ角は2.00(度)で最多との差は0.15(度)です。

 

 

ステアリング

 

 

F1で使用されるステアリングは、車の舵取りの他に多くの役割を果たしています。ステアリングホイールの裏側に設定されたシフトパドルクラッチによってギアを変更します。

 

情報通信のためのハブとしての機能も重要です。クルマには多くのセンサーが取り付けられており、ドライバーは現在のタイヤ温度やエンジン回転数などを中央に据えられたディスプレイから得る事ができます。

 

そして1周前のラップタイムとのデルタ=タイム差などの情報なども分かり、更にボタン一つでピットとの無線通信が可能です。

 

 

F1アルファタウリのスポンサー企業一覧

 

さて、F1出場チームにはやはり世界の一流企業のスポンサーにいるようですね!少し見ていきましょう!

 

CASIO

 

 

EDIFICE(エディフィス)は、カシオ計算機株式会社が販売している腕時計のブランドであり、ヨーロッパの時計市場においてカシオが腕時計メーカーであると認識されるようになった、きっかけとなったブランドです。

 

2009年から、F1チームのレッドブル・レーシングをサポートし、セバスチャン・ベッテルをイメージキャラクターとし、2009年のみのベッテルEDIFICEモデルは限定品として世界中で人気を得ました。

 

その後、レッドブル・レーシング公認のEDIFICEは多くのモデルを発売し、モータースポーツのイメージを活用したマーケティングを展開。

 

2016年からスクーデリア・トロ・ロッソにサポートを変更しています。

 

 

randstad

 

ランスタッドは、オランダ・アムステルダムのディーメンに本拠を置く総合人材サービス企業で、世界38カ国で4,800以上の拠点を持ち、ユーロネクスト・アムステルダム上場企業です。

 

2006年にはF1チーム「AT&Tウィリアムズ」とのオフィシャルスポンサー契約を結んでいました(2017年まで契約)。

 

 

SIEMENS

 

 

シーメンスは、ドイツのバイエルン州ミュンヘンに本社を置く会社で、もともと電信、電車、電子機器の製造会社から発展し、現在では情報通信、電力関連、交通、医療、防衛、生産設備、家電製品等の分野で製造、およびシステム・ソリュ―ジョン事業を幅広く手がける会社です。

 

 

RedBull

 

 

レッドブルはオーストリアのRed Bull GmbHが販売する清涼飲料水です。タイ人創業者のチャリアオ・ユーウィッタヤーがタイ王国で見出したクラティン・デーンという清涼飲料水を元に作られました。

 

現在はオリジナルであるタイ産よりも、世界的に展開されるレッドブルの方が圧倒的に有名です。一般的に両者は全くの別物として認識されています。

 

 

HONDA

 

 

本田は、モータースポーツ世界選手権「フォーミラ1」で活動している日本のレーシングチームで、正式名称はホンダ・レーシング・F1チーム。2015年以降はエンジンサプライヤーとして参戦していて、母体は自動車メーカーの本田技研工業です。

 

 

(2019年のスポンサー情報です)

 

 

F1アルファタウリとレッドブルホンダの違い

 

 

レッドブルチームは、ジャガーチームを買収し、2005年からF1に参戦。飲料メーカー「レッドブル」の子会社である「レッドブルレーシング」が運営しています。

 

スクーデリア・トロ・ロッソはミナルディチームを買収し、2006年からF1に参戦。飲料メーカー「レッドブル」の創業者の一人であるディートリッヒ・マテシッツ氏がチームオーナーです。

 

2020年からスクーデリア・トロ・ロッソはスクーデリア・アルファタウリとチーム名を変更しました。

 

F1ではチームごとに車体を製造する義務があるため、レッドブル、アルファタウリそれぞれでシャシーを設計・製造することになっていて、技術供与もできません。

 

アルファタウリは創業者がチームオーナーであるため、レッドブルに比べて予算が限られていることも理由のひとつのようです。

 

 

F1アルファタウリのツイッターでの評価・評判

 

それでは、アルファタウリ・ホンダ(昨年までトロロッソ・ホンダ)のツイッターでの評判などをみてみましょう!

 

 

おめでたいことは他人でも嬉しくなってきますね!この写真がすべてを物語っています。

 

 

 

F1を楽しむのに観戦ももちろんですが、写真を撮るのを楽しみにされている方も多いですね。なかなか難しいと言われるモータースポーツの写真ですが、とてもきれいに撮れているなーと思いました。

 

 

 

とても面白い表現だと思いました(笑)。この言葉通り倍返しで頑張ってほしいです!

 

 

 

普段F1マシンを観るのは画面上が多くそれでもカッコいいのに、生で見ると大きさや迫力が全然違うと思います。

 

ましてや並んでいると迫力も倍ですね!

 

 

 

同感です。F1にはいろんなところにドラマがありますよね。

 

良くも悪くも一発勝負な世界で、これだけの人が一つの事に向かって精一杯やっているからこその姿ですね。

 

 

F1アルファタウリのグッズや動画配信状況

 

さて、F1アルファタウリのグッズや、アルファタウリの活躍を視聴できる動画配信状況についてサクッとまとめていきます!

 

F1アルファタウリのグッズ

 

まずはアルファタウリ(昨年までトロロッソ)のグッズを解説していきます!アルファタウリのファンにとってはかなりの代物になると思います!

 

レッドブル トロロッソ ホンダ D.クビアト ドライバー キャップ 2019 STR19083

こちらは、レッドブル トロロッソ ホンダ D.クビアト ドライバーキャップ 2019です。落ち着いた紺色に真ん中のレッドブルのマークがカッコいいですね!!

 

レッドブル トロロッソ ホンダ オフィシャル チームライン ポロシャツ 2019 ネイビー STR19004 【宅急便コンパクト対応】

こちらは、レッドブル トロロッソ ホンダ オフィシャルチームライン ポロシャツ 2019 ネイビーです。ツートンカラーがとてもオシャレです!!

 

どれも入手しておきたいアイテムですね!

 

 

F1アルファタウリの走行を視聴できる動画配信状況

 

さて、ここまでアルファタウリの詳細を解説してきましたが、このアルファタウリのF1での走行を視聴できる動画配信サービスを振り返っておきましょう!

 

2020年6月現在、F1世界大会の全レースは以下のスポーツ系動画配信サービスで視聴可能です!

 

  • DAZN ・・・・・視聴可能!見逃し配信有
  • スカパー!・・・・視聴可能!(スカチャン24K、フジテレビNEXTライブプレミアム、フジテレビNEXTSmart)
  • ひかりTV・・・・ ▲*ひかりTVでDAZNの別途契約が必要

 

現状では、DAZN スカパー!ひかりTVの動画配信サービスで視聴可能です!

 

この中で最もオススメできるのは間違いなくDAZNです!

 

特にDAZNはF1の全レースの視聴が可能であり、予選から決勝まで視聴できるのはDAZNだけなのです!

 

さらに、スカパー!やひかりTVとは違い初期費用のかかるリスクはありません。世界各国のスポーツを月額\1,750で視聴が可能なのです!

 

・スカパー!(スカチャン2 4K)(1933円)は、全レース全セッション完全生中継されますが、見逃し配信はありません。

・スカパー!(フジテレビNEXT ライブプレミアム)(1717円)は、全レース全セッション完全生中継・生配信されますが見逃し配信はありません。

フジテレビNEXT ライブ・プレミアム(放送)をご契約の方は、フジテレビNEXT smart(オンデマンド)を無料視聴可能

・ひかりTVの場合別途DAZNやCS契約が必要になるため、DAZNとスカパーと比較すると割高です。

 

DAZN 一か月間の無料トライアルも可能ですので、まずはトライアルから始めてみてはいかがでしょうか?是非この機会をお見逃しなく!

 

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本日のまとめ

 

今回はスクーデリア・アルファタウリ・ホンダについてご紹介しました。

 

トロロッソホンダが2020年からスクーデリア・アルファタウリ・ホンダに名称変更しましたが、このチーム名変更に伴って結果も昨年以上になることに期待です!

 

是非、F1の視聴をご検討中の方はDAZNの一ヶ月トライアルから始めてみてはいかがでしょうか?

 

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