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NBAオールスターゲーム2020放送日程や投票結果にライブ中継や見逃し動画の無料視聴方法

もくじ

 

NBAプロバスケットボールをテレビやスマフォの動画でいつでもどこでも視聴したい方必見!

 

本記事では、NBAオールスターゲーム2020の放送日程や投票結果に、ライブ中継や見逃し動画の無料視聴方法をご紹介します!

 

NBAオールスターゲーム2020のライブ中継や見逃し配信動画の無料視聴方法

 

NBA RAKUTENとは......

NBAの注目カードを厳選し、平日1試合以上、週末は2試合以上を日本語実況解説付きでライブ配信、ライブで見逃したシーンは録画再生(見逃し配信)で見放題です!さらに、オリジナル番組やハイライト動画も楽しみいただけます。

NBA放映権を楽天が獲得しているためNBA RAKUTENで全試合のフル動画が独占配信されています!

 

結論

  • NBAオールスターゲーム2020開催前にNBA RAKUTENを契約することで、無料トライアル期間にNBAオールスターゲームを視聴することができます!
  • NBA RAKUTENからの回答では、オールスターゲームを視聴できる契約プランは"リーグパス"のみです!
    参考:https://nba.faq.rakuten.net/detail/000002165

 

NBA RAKUTENを最もお薦めする理由

結論

  • NBA RAKUTENを最もお薦めする理由は、現時点(2020年2月時点)でNBA全試合のライブ動画を独占配信しているためです!
  • つまり、他の動画配信サービスではNBAは見れないのです!独占配信のチカラは凄いです。
  • ちなみに、地上波放送ではNHKやNHK BSで以前は一部の試合を放送されていましたが、NBAの放映権を楽天が獲得したため放送は廃止されました。今後も放送予定はありません。

 

NBA RAKUTENの特徴

 

早速、NBA RAKUTENでNBAプロバスケットボールを視聴する場合の特徴をみてみましょう!

 

〇:視聴可、×:視聴不可

NBA RAKUTENの特徴
NBAプロバスケットボール◯全試合視聴可能
NBAコンテンツ〇NBA番組動画(日本語)
〇NBAハイライト動画(日本語or英語)
〇NBAセレクション動画(英語)
〇NBAドキュメンタリー動画(英語)
〇NBAクラシック動画-歴代名プレイ集- (日本語or英語)
〇NBAニュース
〇NBA特集
〇NBAコミュニティスレッド
無料期間BASIC PASS(ベーシックプラン)のみ初月無料(初回登録者のみ)
プラン特長月額(税抜)年額(税抜)
BASIC PASSシーズン中週9試合以上
(平日1試合以上、休日2試合以上、日本語解説付き)
Google Play Store¥990
App Store ¥1,000
※初月無料
¥7,700
TEAM PASS選択したチームの全試合Google Play Store¥1,430
App Store ¥1,450
¥15,400
LEAGUE PASS全試合Google Play Store¥2,640
App Store ¥2,670
¥19,800
視聴環境スマホ、タブレット、パソコン
公式サイトNBA RAKUTEN

 

NBA RAKUTENの公式サイトでは、NBAの番組動画やセレクション動画にハイライト動画も配信されており、NBA好きにとっては最大限に楽しむことができます!

 

ほかにも、LEAGUE PASS プランになると、歴代名シーンを特集したNBAクラシックやNBA選手のドキュメンタリー動画も視聴することができますので、プランによって差別化を図っているといえるでしょう。

 

NBA RAKUTENはどんな方にオススメ?

  • NBAプロバスケットボールの八村塁選手や渡邊選手に馬場選手といった日本人選手のNBAの活躍を視聴したい方!
  • 地上波放送では見れないNBAプロバスケットボールの試合動画を視聴したい方

 

ノボくん
とにかくNBAプロバスケットボール好きで試合もしっかり視聴したい方には最適です!独占配信なのでNBA RAKUTENに決まりですね!

 

NBA RAKUTENのオススメポイント

  • NBAの全試合生中継や見逃し配信を楽しめる!
  • NBA RAKUTENの料金体系とBASIC PASSは契約初月の無料特典!
  • NBAづくしの動画コンテンツが充実!
  • NBA動画配信をあらゆるデバイスで視聴可能!
  • 試合フル動画の見逃し配信や動画のダウンロードも可能!

 

NBAの全試合生中継や見逃し配信を楽しめる!

 

NBA RAKUTENは、NBAプロバスケットボールの全試合生中継を独占配信しています!

 

なお、これまでライバルだったDAZNでは動画配信されません.....NBAプロバスケットボールの全試合がNBA RAKUTENで視聴できることから、NBAファンは最近よくNBA RAKUTENに登録していますね。

 

また、今年話題になりましたが、NBAワシントンウィザーズドラフト一位指名の八村塁選手や、渡邊選手や馬場選手といった日本人選手の活躍も余すことなく視聴できるのがのNBA RAKUTENの強みでもあります!

 

NBA RAKUTENの料金体系と契約初月の無料特典!

 

NBA RAKUTENを視聴する場合、だいたいの方が契約されるのは通常プランともいえるBASIC PASSです。

 

BASIC PASSに限り、契約初月の料金が無料のため、契約開始と視聴開始を月初に合わせることをオススメしております!

 

全試合視聴にこだわり持たれる方々も多くいらっしゃいますが、その方々はTEAM PASS若しくはLEAGUE PASSが最適プランです。なお、月額プランよりも年額プランのほうが割安になりますので一度検討されてみてはいかがでしょうか。

 

NBA RAKUTENは月額1,000円プランから視聴可能です!

 

 

NBA RAKUTEN詳細はこちら

NBA RAKUTEN公式サイト

※契約初月無料

 

 

NBAづくしの動画コンテンツが充実!

 

NBA RAKUTENはただ試合動画の視聴ができるだけではありません。オススメでも記載していますが、プラン別に視聴可能な動画コンテンツが異なります。

 

日本語番組でもあるNBA番組や試合のハイライト動画にスーパープレイを集めたセレクション動画は全プランで視聴が可能です!

 

歴代名選手のスーパープライを特集したクラシック動画や、選手をピックアップしたドキュメンタリー動画が視聴できるのはLEAGUE PASSのみです!

 

NBA RAKUTEN-ドキュメンタリーコンテンツ-

 

NBA RAKUTEN-クラシックコンテンツ-

 

他、スポーツ動画配信サービスでは絶対にないNBA選手の裏側が見れる素晴らしいコンテンツになっています。動画コンテンツの詳細や口コミなどはこちらの記事をご覧ください。

 

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NBA RAKUTENの動画をあらゆるデバイスで視聴可能!

 

PC・スマートフォン・タブレットで放送中の番組が視聴できるアプリケーションが提供されています!

 

但し、NBA RAKUTENでは同時視聴ができません! 交互に複数端末でNBAの試合を視聴することなら可能です!

 

 

一般的な動画配信サービスでは同時視聴が可能なので、複数人で同時視聴する場合は譲り合いが必要になりますのでご注意ください!

 

NBA RAKUTENの動画は録画できない!見逃し配信とダウンロード機能を使おう!

 

NBA RAKUTENで観たい試合が見れない場合はどうしたらいいのか?

 

まず、NBA RAKUTENの動画を録画は可能かというと......結論からいうと、録画はできません。

 

そのための代替方法としては、見逃し配信と動画のダウンロードの2つの方法がございます!

 

NBA RAKUTENの見逃し配信視聴手順!

 

見逃し配信は、試合終了後すぐに視聴することができます。見逃し配信はオンライン環境が必要なので、Wi-Fi環境下で視聴することをおすすめします。

 

では、まずはリアルタイムで観られなかった試合が開催された日付を表示してください。

 

出典:https://nba.rakuten.co.jp/games

 

例えば、10月11日に開催された試合を観たい場合には、10月11日に開催された試合を表示しましょう。それぞれの試合の中央下部に「見逃し」というボタンがありますよね。上記赤枠の「見逃し」ボタンをクリックすることで見逃し視聴が可能です!

 

NBA RAKUTENアプリの動画ダウンロード手順!

 

続いて、スマホアプリの「NBA Rakuten」を使った動画のダウンロード方法をご紹介します。ダウンロードする際は、Wi-Fi環境下で行うことをおすすめします。

 

なお、ダウンロードをすればオフラインで試合を楽しむことができるので、長時間の移動や電波がなかなか繋がらない場所でも試合を楽しむことができますよ。

 

パソコンにはダウンロードをすることができません。パソコンから視聴する際には、上述した見逃し視聴を利用しましょう。

 

「試合を見る」からダウンロードしたい試合をクリック

出典:NBA Rakuten公式アプリ

 

アプリを開いたら、最下部にあるメニューバーの中から「試合を見る」を選択して、ダウンロードしたい試合をクリックしましょう。

 

今回は、10月11日に開催されたデンバー・ナゲッツvsロサンゼルス・クリッパーズの試合をダウンロードしていきます。

 

画面中央左に表示されるダウンロードのマークをクリック

出典:NBA Rakuten公式アプリ

 

ダウンロードしたい試合をクリックしたら、画面中央左にあるダウンロードのマークをクリックしてください。こちらの画像では分かりやすいように赤枠で囲ってみました。

 

「ダウンロード」という言葉が表示されているわけではないので、注意してくださいね。ダウンロードのマークをクリックするようにしましょう。

 

実況・解説のタイプを選ぶ

出典:NBA Rakuten公式アプリ

 

続いて、実況・解説のタイプを選びます。この画像には「ホーム(英語)」と「ホーム(日本語)」とありますね。英語と日本語、どちらの実況・解説タイプをダウンロードするか決めましょう。

 

画質タイプを選択

出典:NBA Rakuten公式アプリ

 

続いて、画質のタイプを選びます。画像の中では、下に行けば行くほど高画質な動画とだと覚えておきましょう。

 

もし利用するのであれば、高画質でのダウンロードをおすすめしたいところですが、3GBを必要とすることもあるので、Wi-Fi環境がない場合にはおすすめできません

 

また、端末の空き容量によっては大きすぎるとダウンロードできない可能性もあるかもしれません。Wi-Fi環境下で、なおかつ端末の空き容量をしっかりと見ながら、どの画質でダウンロードをするか決めましょう。画質を選択し終えると、ダウンロードが始まります。

 

トップページ左上の「メニュー」をクリック

出典:NBA Rakuten公式アプリ

 

ダウンロードが始まったまま待っていても試合は見られるようになりますが、ダウンロード中にアプリを閉じたり、ダウンロード後にすぐ試合を観るわけではない場合には、別の方法を利用することになるでしょう。

 

そんな時は、アプリの右上にある三本線をクリックして「メニュー」を開きましょう。その中にある「ダウンロード」をクリックすると、ダウンロードした動画が見られますよ。

 

これで快適なNBA動画ライフが遅れますね!

 

ここまでは、NBA RAKUTENの特徴やオススメポイントについてご紹介してきました!NBAプロバスケットボールを楽しむ際は、是非NBA RAKUTENを検討されてみてはいかがでしょうか?

 

NBA RAKUTEN詳細はこちら

NBA RAKUTEN公式サイト

※契約初月無料

 

 

NBAオールスターゲーム2020の放送予定! *地上波テレビ放送は見られない!

 

結論

  • NBAオールスターゲーム2020の放送予定は、2/17 10:00〜ライブ中継で放送予定です!
  • もちろんNBA RAKUTENの独占配信なので、地上波テレビ放送予定はありません!NBA RAKUTENでしか見られませんよ!

 

 

NBAオールスターゲーム2020のコービー追悼特別ルールとは?

 

NBAオールスターゲーム2020では、先日悲劇的な事故で亡くなったコービー・ブライアントを追悼して、新ルールにフォーマットが変更されました。

 

新フォーマットでは、最初の3Qを全て0-0のスコアから始め、クォーターごとに得点の高いチームを勝利チームとします。4Qでは制限時間を設けず、3Qまでの合計得点で高いほうのチームの点数に、コービーの背番号であった24を追加した得点を目標得点とし、先にその目標得点に到達したチームが最終的にオールスターゲームでの勝利チームとなるルールです。

 

また、最初の3Qの各勝利チームには毎回10万ドル、4Qの目標得点に先に到達したチームには20万ドルの寄付金を授与するチャリティー団体を選択する権利を獲得することができます。仮にクォータ内の得点が同点であった場合、そのクォーターの寄付金は次のクォーターに持ち越しです。

 

追記:チームヤニスとチームレブロンと分かれて、チームヤニスはコービー・ブライアントが生前付けていた背番号24を、チームレブロンはコービーの娘ジアナが付けていた背番号2を、チームの全員が着用してプレー。今回からオールスターゲームのMVPは「コービー・ブライアント・MVPアワード」という名称になりました。

 

 

NBAオールスターゲーム2020の投票結果

 

NBAオールスターゲーム2020投票結果(ウエスト・フロントコート)

 

選手(チーム)ファン投票順位選手投票
順位
メディア
投票順位
スコア
レブロン・ジェームス(LAL)1111.0
アンソニー・デイビス(LAL)2222.0
カワイ・レナード(LAC)3333.0
二コラ・ヨキッチ(DEN)5444.5
ポール・ジョージ(LAC)4575.0
カーメロ・アンソニー(POR)6786.75
ブランドン・イングラム(NOP)8667.0
クリスタプス・ポルジンギス(DAL)71188.25
ルディ・ゴベール(UTA)11959.0
カール・アンソニー・タウンズ(MIN)91389.75

 

 

・NBAオールスターゲーム2020投票結果(ウエスト・バックコート)

 

選手(チーム)ファン投票順位選手投票
順位
メディア
投票順位
スコア
ルカ・ドンチッチ(DAL)1.0
ジェームス・ハーデン(HOU)2222.0
デイミアン・リラード(POR)3333.0
ラッセル・ウエストブルック(HOU)5544.75
ドノバン・ミッチェル(UTA)7646.0
デビン・ブッカー(PHX)8446.0
ジャ・モラント(MEM)9747.25
クリス・ポール(OKC)11948.75
ディアンジェロ・ラッセル(GSW)101249.0
ステフィン・カリー(GSW)62149.25

 

 

・NBAオールスターゲーム2020投票結果(イースト・フロントコート)

 

選手(チーム)ファン投票順位選手投票
順位
メディア
投票順位
スコア
ヤニス・アデトクンポ(MIL)1111.0
ジョエル・エンビード(PHI)3222.5
パスカル・シアカム(TOR)2342.75
ジミー・バトラー(MIA)4634.25
ジェイソン・テイタム(BOS)5575.5
バム・アデバヨ(MIA)7455.75
ドマンタス・サボニス(IND)8767.25
アンドレ・ドラモンド(DET)10878.75
タコ・フォール(BOS)621710.0
クリス・ミドルトン(MIL)1111710.0

 

 

・NBAオールスターゲーム2020投票結果(イースト・バックコート)

 

選手(チーム)ファン投票順位選手投票
順位
メディア
投票順位
スコア
トレイ・ヤング(ATL)1321.75
ケンバ・ウォーカー(BOS)3112.0
カイリー・アービング(BKN)2664.0
デリック・ローズ(DET)4765.25
カイル・ラウリー(TOR)6545.25
ザック・ラビーン(CHI)5765.75
ベン・シモンズ(PHI)8435.75
ブラッドリー・ビール(WAS)9256.25
ジェイレン・ブラウン(BOS)713119.5
スペンサー・ディンウィディー(BKN)12969.75

 

 

 

NBAオールスターゲーム2020出場スターターメンバーとリザーブメンバー

 

・スターター

ウエストイースト
選手(チーム)選手(チーム)
レブロン・ジェームス(LAL)ヤニス・アデトクンポ(MIL)
ルカ・ドンチッチ(DAL)パスカル・シアカム(TOR)
アンソニー・デイビス(LAL)ジョエル・エンビード(PHI)
カワイ・レナード(LAC)トレイ・ヤング(ATL)
ジェームス・ハーデン(HOU)ケンバ・ウォーカー(BOS)

 

・リザーブ

ウエストイースト
選手(チーム)選手(チーム)
デイミアン・リラード(POR)ジミー・バトラー(MIA)
クリス・ポール(OKC)バム・アデバヨ(MIA)
二コラ・ヨキッチ(DEN)ベン・シモンズ(PHI)
ドノバン・ミッチェル(UTA)クリス・ミドルトン(MIL)
ルディ・ゴベール(UTA)ドマンタス・サボニス(IND)
ラッセル・ウエストブルック(HOU)ジェイソン・テイタム(BOS)
ブランドン・イングラム(NOP)カイル・ラウリー(TOR)

 

 

チームレブロン

 

監督:フランク・ボーゲル(LAL)

 

 

氏名:フランク・ボーゲル
年俸:$1,000,000(約1億円)
出身:ニュージャージー州
経歴:ボストン・セルティックスAC(2001~2004)→フィラデルフィア・セブンティシクサーズAC(2004~2005)→インディアナ・ペイサーズAC(2007~2011)→インディアナ・ペイサーズHC(2011~2016)→オーランド・マジックHC(2016~2018)→ロサンゼルス・レイカーズHC(2019~)

 

フランク・ボーゲルはNBA選手としての経験がありません。NBAのキャリアは指導者になってからです。

 

コービー・ブライアントが在籍していたレイカーズのHCが、チームレブロンを率います。

 

 

23:レブロン・ジェームス(LAL)

 

 

氏名:レブロン・レイモン・ジェームス
ドラフト:2003年全体1位
入団:2003年(クリーブランド・キャバリアーズ)
年俸:$37,436,858(約38億円)
出身:オハイオ州アクロン
ポジション:スモールフォワード(SF)
経歴:クリーブランド・キャバリアーズ(2003~2010)→マイアミ・ヒート(2010~2014)→クリーブランド・キャバリアーズ(2014~2018)→ロサンゼルス・レイカーズ(2019~)

 

現役選手としては最多の16回目のオールスターに選出されたNBA界のキングです。歴代で見ても、カリム・アブドゥル・ジャバー(18回)とコービー・ブライアント(16回)に次ぐ選出回数を誇ります。

 

今シーズンもレイカーズをウエスト首位に導く活躍を見せ、衰えを感じさせないキングはオールスターでも派手なプレイを見せてくれることでしょう!

 

 

77:ルカ・ドンチッチ(DAL)

 

 

氏名:ルカ・ドンチッチ
ドラフト:2018年ドラフト3位
入団:ダラス・マーベリックス
年俸:$7,683,360(約8億円)
出身:スロベニア
ポジション:ポイントガード
経歴:ダラス・マーベリックス(2018~)

 

 

昨シーズンの新人王であり、今シーズンはMVP候補にもノミネートされている若干20歳のスロベニアンです。今シーズンはまだ2年目ながら数多のスーパースターを抑えてオールスターゲームのスターターに選出されました。

 

決して普段派手なプレイスタイルではない彼が、オールスターゲームでどのようなプレイを見せてくれるのか、非常に楽しみです。

 

 

3:アンソニー・デイビス(LAL)

 

 

氏名:アンソニー・デイビス
ドラフト:2012年全体1位(ニューオリンズ・ホーネッツ)
入団:ニューオリンズ・ホーネッツ(現ニューオリンズ・ペリカンズ)
年俸:$27,093,019(約28億円)
出身:イリノイ州シカゴ
ポジション:パワーフォワード
経歴:ニューオリンズ・ホーネッツ/ペリカンズ(2012~2019)→ロサンゼルス・レイカーズ(2019~)

 

 

レブロン・ジェームスとともに今シーズンのレイカーズを牽引する現役最強ビッグマンです。レギュラーシーズン中にも見せてくれているレブロンとのコンビプレイは、オールスターゲームでも披露してくれるでしょう。

 

 

2:カワイ・レナード(LAC)

 

 

氏名:カワイ・レナード
ドラフト:2011年全体15位
入団:2011年(サンアントニオ・スパーズ)
年俸:$32,742,000(約33億円)
出身:カリフォルニア州リバーサイド
ポジション:スモールフォワード
経歴:サンアントニオ・スパーズ(2011~2018)→トロント・ラプターズ(2018~2019)→ロサンゼルス・クリッパーズ(2019~)

 

 

昨シーズンのNBAファイナルMVPです。今シーズンは自身の怪我の影響もあり、ロードマネジメントが話題となりましたが、オールスターゲームでは無事に出場できることを祈っています。

 

 

13:ジェームス・ハーデン(HOU)

 

 

氏名:ジェームス・ハーデン
ドラフト:2009年全体3位(オクラホマシティ・サンダー)
入団:オクラホマシティ・サンダー
年俸:$38,199,000(約39億円)
出身:カリフォルニア州ロサンゼルス
ポジション:シューティングガード
経歴:オクラホマシティ・サンダー(2009~2012)→ヒューストン・ロケッツ(2012~)

 

 

2シーズン前のシーズンMVPであり、2019年にはNBA JapanGamesで来日し日本のファンにもおなじみのジェームス・ハーデンです。持ち前の得点力を生かして、今シーズンも得点ランキング断トツの1位を走っています。

 

オールスターゲームでもその高い得点技術を披露してくれることを期待しています!

 

 

チームヤニス

 

監督:ニック・ナース(TOR)

 

 

氏名:ニック・ナース
年俸:$3,300,000(約3.5億円)
出身:アイオワ州カノール
経歴:アイオワ・エナジー(2007~2011)→リオグランデバレー・バイパーズ(2011~2013)→トロント・ラプターズAC(2013~2018)→トロント・ラプターズHC(2018~)

 

昨シーズン、HC就任1年目でトロント・ラプターズを球団史上初のNBAチャンピオンに導いたHCです。

 

今シーズンの成績でいえばミルウォーキー・バックスのほうが上ですが、バックスのブーデンホルツァーHCが昨シーズンのオールスターゲームを指揮していたため、今シーズンはバックスに次いで順位が高いラプターズのニック・ナースが指揮を執ることになりました。

 

 

34:ヤニス・アデトクンポ(MIL)

 

 

氏名:ヤニス・アデトクンポ
ドラフト:2013年全体15位(ミルウォーキー・バックス)
入団:ミルウォーキー・バックス
年俸:$25,842,697(約26億円)
出身:ギリシャ
ポジション:スモールフォワード・パワーフォワード
経歴:ミルウォーキー・バックス(2013~)

 

18-19シーズンのMVPに輝いたギリシャ出身のスーパースターです。規格外のサイズとスピードから繰り出される豪快なプレーが持ち味です。

 

二年連続でチームキャプテンを務めるなど、リーグの顔となりつつある彼のプレーから目が離せません!

 

 

43:パスカル・シアカム(TOR)

 

 

氏名:パスカル・シアカム
ドラフト:2016年全体27位(トロント・ラプターズ)
入団:トロント・ラプターズ
年俸:$2,351,838(約2.5億円)
出身:カメルーン
ポジション:パワーフォワード
経歴:トロント・ラプターズ(2016~)

 

昨シーズン、ラプターズでエースとして活躍したカワイ・レナードがクリッパーズに移籍したことを受け、今シーズンからチームのエースとして牽引する若きエースです。

 

恵まれた体格から繰り出されるドライブや3ptと、インサイド・アウトサイドを問わず得点することができます。ディフェンスでもすべてのポジションにスイッチ可能と、まさにオールラウンドなプレイヤーです。

 

 

21:ジョエル・エンビード(PHI)

 

 

氏名:ジョエル・エンビード
ドラフト:2014年全体3位(フィラデルフィア・76ers)
入団:フィラデルフィア・76ers
年俸:$27,504,630(約28億円)
出身:カメルーン
ポジション:センター
経歴:フィラデルフィア・76ers(2014~)

 

上で紹介したパスカル・シアカムとは同郷のカメルーン出身です。陽気な性格と対戦相手にトラッシュトークを仕掛けるといった一面も持ち合わせ、何かと話題に事欠かきません

 

ただ、いざプレイになるとインサイドでの圧倒的な存在感で試合を支配します。フィジカルなプレイに加え、アウトサイドからのシュートも上手くアンストッパブルな選手です。

 

 

11:トレイ・ヤング(ATL)

 

 

氏名:トレイ・ヤング
ドラフト:2018年全体5位(アトランタ・ホークス)
入団:アトランタ・ホークス
年俸:$6,273,000(約6.5億円)
出身:テキサス州
ポジション:ポイントガード
経歴:アトランタ・ホークス(2018~)

 

上で紹介したルカ・ドンチッチと同じく、トレイ・ヤングも2年目にしてオールスターゲームのスターターに選出されました。

 

正確無比なロングレンジシュートと派手なパスで魅了するプレーをオールスターゲームでも見せてくれることでしょう。

 

 

8:ケンバ・ウォーカー(BOS)

 

 

氏名:ケンバ・ウォーカー
ドラフト:2011年全体9位(シャーロット・ボブキャッツ)
入団:シャーロット・ボブキャッツ(シャーロット・ホーネッツ)
年俸:$32,742,000(約33億円)
出身:ニューヨーク州ブロンコス
ポジション:ポイントガード
>経歴:シャーロット・ボブキャッツ/ホーネッツ(2011~2019)→ボストン・セルティックス(2019~)

 

 

今シーズンより、ボストン・セルティックスのエースPGとしてチームを牽引する選手です。技術力に優れたボールハンドリングやアウトサイドシュートを武器に、数々の選手をアンクル・ブレイクさせてきました。

 

オールスターゲームでも得意のドリブルを披露してほしいですね!

 

 

NBAオールスターゲーム2019の振り返り

 

スキルズチャレンジ

 

スキルズ・チャレンジは、NBAオールスターゲームに先立ってオールスターウィークエンド中に開催されるコンテストです。パス・ドリブル・シューティングの技術を競いタイムを争います。

 

元来ガードの選手が出場するコンテストとして認知されていましたが、近年ではビッグマンも参加するようになり、ビッグマン同士やビッグマンとガードという対戦も。

 

実際、2016年と2017年にはカール・アンソニー・タウンズとクリスタプス・ポルジンギスがそれぞれ優勝しており、ビッグマンのスキルの高さも証明されています。

 

2019年のコンテストでは、ボストン・セルティックスのジェイソン・テイタムが優勝しました。決勝では、準決勝で当時ルーキー同士であったルカ・ドンチッチとの対決を制したトレイ・ヤングとの対戦でした。

 

コンテストは終始トレイ・ヤングがリードする展開でしたが、最後の3ポイントシュートでテイタムがハーフコートから決めて、大逆転での優勝を飾りました。

 

 

3ポイントコンテスト

 

3ポイントコンテストは、NBAオールスターゲームに先立ってオールスターウィークエンド中に開催されるコンテストです。

 

ルールは、二ラウンド制でファーストラウンドの上位3名がファイナルラウンドに進出し優勝を争います。制限時間は1分間で、参加者は全5か所のスポットから各5本ずつ(ノーマルボール4球、カラーボール1球)シュートを放ち合計得点を競うものです。

 

シュートを決めるごとに、ノーマルボールは1点、カラーボールは2点獲得することができます。また、参加者は5か所のスポットから1か所だけ選択して、5本のボールすべてをカラーボールにすることができるのがミソです。(つまり25本すべてのシュートを決めると、34点となる)

 

毎年、参加者にはリーグの3ポイント職人が名を連ねます。ステフィン・カリーやクレイ・トンプソンも過去に出場し優勝しました。

 

2019年のコンテストでは、ブルックリン・ネッツのジョー・ハリスが26点で初優勝。決勝ではステフィン・カリーに僅差に迫られながらの優勝でした。(カリーは24点)

 

 

ダンクコンテスト

 

ダンクコンテストは、NBAオールスターゲームに先立ってオールスターウィークエンド中に開催されるコンテストです。

 

ルールは2ラウンド制で、4人の参加者はファーストラウンドで2本ダンクを披露し、その合計得点の上位2人が決勝ラウンドに進出します。得点は審査員5人がそれぞれ10点満点で採点する形です。

 

2019年のコンテストでは、オクラホマシティ・サンダーのハミドゥ・ディアロが優勝しました。決勝では、デニス・スミスJr.との対戦でした。

 

ディアロはファーストラウンドの2本目で216センチのシャックを越える肘入れダンクを披露し、見事50点満点を獲得しました。

 

 

ライジング・スターズ・チャレンジ(アメリカ vs ワールド)

 

ライジング・スターズ・チャレンジは、NBAオールスターゲームに先立ってオールスターウィークエンドに開催されます。

 

以前はルーキーと2年目の対戦となっていましたが、近年はNBAのグローバル化もあり、1,2年目の海外出身選手とアメリカ出身の選手で対戦するイベントとなっています。

 

2019年はチームUSAが161-144で勝利を飾り、MVPはレイカーズのカイル・クズマが受賞しました。試合自体はかなり遊び要素も強く、あまり真剣勝負という感じではないのが少し残念です。

 

 

NBAオールスターゲーム2019の試合結果

 

結論

NBAオールスターゲーム2019は、チーム・レブロンとチーム・ヤニスの試合となりました。結果は178-164でチーム・レブロンが勝利し、チーム・レブロンのケビン・デュラントが31点と活躍し、MVPを受賞しました。

この試合では、通常のオールスター選手とは別にこのシーズンでの引退を表明していたマイアミ・ヒートのドゥエイン・ウェイドと、引退が囁かれていたダラス・マーベリックスのダーク・ノビツキーが特別選手として招待されました。

 

NBAオールスターゲーム2019の動画解説

 

 

こちらは、特別選手として招待されたダーク・ノビツキーのハイライトになります。試合に入るや否や立て続けに3ポイントシュートを沈め、ベンチも大盛り上がりで本人も嬉しそうです。

 

長年NBAで活躍したノビツキーはファンからだけでなく、選手たちからも愛されていることがわかりますね。

 

 

 

こちらはチーム・ヤニスが見せたカリーからヤニスへのアリウープです。オールスターでしか見れないコンビプレーにファン懸垂の瞬間でしたね。

 

 

 

こちらもオールスターゲームならではのコンビプレイ、レブロンとウェイドのアリウープです。数年前までマイアミで毎晩見ていたコンビプレイが一夜限りの復活を果たしました。

 

フィニッシャーのレブロンがまだバリバリ現役なので、当時のプレイと比べても見劣りしませんね。

 

 

NBAオールスターゲーム2020のツイートの口コミや評価評判

 

https://twitter.com/sandwichedbread/status/1224262291232673794?s=20

 

確かに今年は怪我人が多いですね。オールスターゲーム常連のカリーやトンプソン、アービングやポール・ジョージなども怪我の影響で選出されていません。

 

 

上でも紹介しましたが、NBAオールスターゲーム限定のグッズもファンにはたまらないですよね。限定商品なので、必見です!

 

 

NBAオールスターウィークエンドのイベントを視聴するには、NBA RAKUTENへの登録が必要ですね。その分全イベント見れるため、内容を見逃すことはありません。

 

 

八村選手は1、2年目の若手が集まって試合を行うライジングスターズ・チャレンジに出場します。

 

グローバルチームでの出場ということで、ドンチッチや八村選手と同じ年のドラフトで指名されたRJ・バレット、八村選手とはゴンザガ大学時代のチームメイトであったブランドン・クラークなどと同じチームです。

 

怪我からの復帰であまり時間も経過していないため、どこまでプレイできるかわかりませんが、活躍が楽しみですね。

 

 

一部では、オールスター選手の選出に意見が割れているみたいですね。毎年のことですが、明確な選出基準がないためどうしても選出を巡って不満を唱える人が一定数います。

 

今回の選出に関しては、特にオールスターメンバーに選出されなかったサンズのデビン・ブッカーとウィザーズのブラッドリー・ビールが失望しているみたいです。この悔しさをレギュラーシーズンでの活躍で晴らしてほしいですね。

 

 

NBAオールスターゲーム2020のグッズや動画配信状況を整理

 

さて、ここからはオールスターゲームのグッズをいくつかご紹介します。

 

https://www.nbastore.jp/stores/nba/ja/product/nba-nike-all-star-2020-blue-swingman-jersey---custom/275641?categories=mens%2Ccollections%2Call-star

 

こちらはオールスターゲーム本戦でチームヤニスのメンバーが着用予定のユニフォームとなります。

 

ご覧の通り、名前をカスタマイズすることができるので、自分の名前を入れて憧れの選手のようにプレイするのも悪くないですね!

 

 

https://www.nbastore.jp/stores/nba/ja/product/nba-nike-all-star-2020-dri--fit-t-shirt---red/275611?categories=mens%2Ccollections%2Call-star

 

こちらはNBAオールスターゲーム2020のロゴが入ったTシャツとなります。真っ赤なシカゴ・ブルズカラーですね。

 

普段着やバスケの練習着としても使えそうな生地で、汎用性が高そうです。

 

 

https://www.nbastore.jp/stores/nba/ja/product/nba-nike-all-star-2020-fleece-hoodie/275638?categories=mens%2Ccollections%2Call-star

 

今度は先ほどのTシャツと同じく、オールスターゲームのロゴが入ったフード付きパーカーです。寒い時期にはピッタリのアイテムですね。

 

胸の真ん中に入っているナイキのロゴもかっこいい仕様です。

 

 

本日のまとめ

 

NBAオールスターゲーム2020の紹介はいかがでしたでしょうか。毎年オールスターゲームは何かと話題になる行事なので、皆さん注目ですね。

 

オールスターゲームで同じチームになったプレイヤー同士が、数年後に同じチームでプレイしているということもあります。ファンは想像を膨らますのが楽しくなってしまいますね。

 

とはいえ、オールスターウィークエンドに開催されるイベント自体も純粋に楽しめますので、まだ見たことない方などは、NBAの新たな面白さに気づくことでしょう。

 

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