" />

グッズ ゲレンデ スクール スノーボード

スノーボードで子供の滑りが上達するコツや方法!北海道おすすめスクールを紹介!

更新日:

スノーボードを始めるお子さんの滑りが上達する方法や、北海道でのスノーボードスクールのおすすめについてご紹介します!

平昌オリンピックのあの白熱した戦いをご覧になり、スノーボードに憧れる子供を持つ親御さんは多いかと思います!

 

  • 自分の子供にもスノーボードをさせてみたい!
  • やってみたい!と子供は言うけど予算が心配・・・
  • 危険ではないかな?
  • 上達にどれくらい時間がかかるのか?

 

そんな思いを多く抱いているでしょうが心配しないでください!危険と思われているスポーツですが、そんなことはありません!

 

安全な滑り方や準備、上達へのコツをここではお伝えしていきたいと思います。

 

子供の滑りを上達させる方法をご紹介!

ここではスノーボードをお子さんにと思っている親御さんに必要な準備、練習方法をご紹介します。

 

子供がスノーボードを始める前に揃える装備!

まず、お子さんがスノーボードを始める前に装備を整えてあげましょう。

 

インナーウェア

ポイントは、寒いから嫌になってしまう事のないようにインナーウエアを充実させることが大切です。

 

の上にユニクロなどで販売しているヒートテック。これは低価格で、発熱、保温、吸放湿、吸汗速乾、静電気防止など快適機能が満載です。

 

寒いのに汗をかくスポーツなのでこのすべての機能は必須です。ヒートテックの上はトレーナーなどで十分です。

 

靴下

次に靴下ですが、防寒で厚手の物が良いです。それは、小さなお子様はつま先の冷えにとても敏感です。

 

冷たいというよりも痛いと感じてしまうようなので気を付けてあげましょう。

 

スキーもしくはスノーボード用の靴下が販売されていまが、スノーボード用の靴下は少々値が張るので最初はスキー用の低価格の靴下で十分です。価格的には2足セットで1,000円位です。

 

プロテクター

絶対的に用意しなければならないアイテムがお尻用のプロテクターです。

 

最初はお尻から転倒してしまう事が多いこと、そのまま座って休憩する、またはスクールなどでも座ったまま話を聞いたりすることがあります。

 

その際に、お尻が冷えないよう、転倒の衝撃を和らげるなどで体調面やケガの安全対策ができます。

 

キッズのプロテクターは3,000円位からあります。ジャンプをしたり、ボックスやレールなどのアイテムを使って遊べるようになった時には上半身のプロテクターが必須になりますが最初は下半身だけで十分です。

 

スノーボードウェア

ウェアに関してはスキー用でもよく、お子さんの好みもありますので気分が上がるようなかっこいいデザインの物を用意するとやる気も倍増ですね。

 

ただ、ウェアの下(ズボン)だけはスノーボード用にしないとブーツに被せられないので気をつけましょう。

 

その他

他にもグローブ、ゴーグル、ヘルメットなどの小物を揃えることをお勧めします。

 

グローブはミトンが指先を冷やさなくて良く、ゴーグルはヘルメットに合ったものを合わせて購入しましょう。今はスキー場でのレンタルもあるので最初からすべてを揃える必要もありませんが、最低限インナーは揃えて安全に楽しみましょう。

 

転倒をしても痛くないような安全性の高い準備をすると、恐怖心を払拭できお子さんの挑戦する意欲を高めることが出来、上達への近道となるでしょう!

 

各種アイテムの役割!

これまでご案内したアイテムにはそれぞれ重要な役割があります。以下のように纏めてみました!

 

インナーウェア(ヒートテック) 発熱、保温、吸放湿、吸汗速乾、静電気防止
靴下 発熱、保温、吸放湿、
プロテクター 体調の管理、衝撃緩和、怪我の防止
ウェア 体調管理、衝撃緩和
ゴーグル 視界維持、目の怪我防止
グローブ 冷え防止、怪我の防止
ヘルメット 怪我の防止
ボード・バインディング・ブーツ 滑走に必要なアイテム

 

役割を理解した上で、まずは必要な装備を揃えていきましょう!

 

上記のアイテムの役割を理解することが、子供からスノーボードの怖さを取り除く手段のひとつになります。

 

滑りが上達しない子供向けの最終手段!

さて、お子様がスノーボードを始める際に一番気になることは、

 

どのくらいの期間で上達するのか??」だと思います。

 

これは、一緒に滑る人によりますので親御さんがスノーボードをしたことがない、滑ることは出来るが自己流、どう伝えていいのかわからないといった色々な状況があるかと思います。

 

まず、自分で教えたい!と思う親御さんは、とにかくスノーボードは楽しい!と教えてあげることですね。

 

いつもと違う環境で「おなかすいた!!トイレ!!」などがいつもより多くなります。その時にはリフトで食べるお菓子、飲み物などは常備しておきましょう。

 

小学生にもなれば言葉で動きやコツを伝えれば理解できますが、3歳4歳くらいのお子様はよくわからないと思います。

 

その時は、大人の板に立たせて一緒に滑ることで、お子さんには板をつけないで体でターンのタイミング、板の倒し方を感じてもらうとびっくりするほど上達が早いと思います!




子供でも板を履いていないとリフトに乗れないスキー場もありますが、その時は頂上で板を外して、板をリュックに挟んでお子さんを股に挟むように滑り降りてください。人生初のスピード感がお子さんに衝撃を与え「もう一回!」と言われることでしょう。

 

半日ほど親子で楽しんで残り半日はお子さんの体調をみながらヒールスライドから始めてみてください。

 

その時は大人も板を履いて滑りを見せつつもずっと手を繋いで転倒時は一緒にコケて笑いながら正しいこけ方を学んでくださいね。

 

ターンをして一人で降りてこれるようになるのには個人差がありますが、4日間くらいで降りてこられるようになると思います。

 

子供向け北海道エリアのスクールをご紹介

スノーボードへの恐怖心が勝ってしまい、上達が遅くなってしまうこともあります。

 

その時はスノーボードスクールに預けて、「親がいる安心からくる甘えによる恐怖心」を無くしてあげましょう!スクールは仲間づくりの機会でもあるのでプロに任せてみてください。

 

帰ってきたとき一回り大きくなっているはずです。スクールではまず最初に上手な転倒の仕方、スノーボード用語、遊びながら雪に慣れ親しむ、スキー場でのマナー、リフトの乗り方などをレクチャーしてくれます。

 

小さなお子様が楽しめて親御さんは1日自由に滑れる!そんな北海道のスクールをいくつかご紹介いたします。

キロロリゾートアニーキッズスキーアカデミー

1歳から12歳までのスクールです。午前と午後にレッスン。

 

ランチもコーチと一緒で信頼関係を築きながらのレッスンなので親御さんは安心してスキー、スノーボードを楽しめます。

 

料金は1日間6,900円です。ランチは別料金になり、ランチだけ親御さんと一緒も対応しています。

 

営業時間:午前10:00~12:00 午後13:30~15:30
住所:北海道余市郡赤井川村常盤128番地1キロロリゾート
TEL:0135-34-7118

 

札幌国際スキー場ボードスクール

レッスン料にリフト券が付いているお得なスクールがあり、コーチ陣も人好き子供好きな方が多く、こちらのコーチに会いたいためだけにレッスンを受けに行く方がいるほどです。料金は2時間4,000円から。

 

プライベートレッスンは17,000円とお高くかんじますが、上達は早いと人気のコースとなっています。

 

営業時間:全日 9:00~17:00(時期により変動あり)

住所:〒061-2301 北海道札幌市南区定山渓937番地先

TEL:011-598-4511(代表)

 

ばんけいスキー場スノーボードスクール

なんといってもばんけいスキー場は、ワールドカップが開催された日本最大級のハーフパイプが存在し、このためかコーチのレベルが高い!

 

歴史もあるので子供から大人までレッスンは質の良い物になっています。料金は2時間4,200円

 

お客様感謝デーにあたると半額でレッスンが受けられます。4歳からレッスン可能です。

 

営業時間:9:00~22:00(12/25~1/20の日祝は8:30~22:00)
住所:北海道札幌市中央区盤渓410
TEL:011-641-0071

 

比布スキー場スノーボードスクール

こちらのコーチの年齢層は幅広く子供の扱いに慣れていてとても優しいレッスンです!

 

料金は4,500円で1時間から1時間半となっています。コースがなだらかで雪質も柔らかく楽しみながら上達できます。

 

営業時間:9:00~16:00 [昼間] 16:00~21:00 [夜間]

住所:〒078-0327 北海道上川郡比布町北7線17号

TEL:0166-85-2259

 

札幌ていねスキー場テイネオリンピアスキー学校

フリーランに関してはとても有名でプロ活動をされていたコーチがいることでも有名です。対応年齢は小学生からですが基本の基本を学べます。

 

料金は2時間4,600円他にもいろいろなプランがあるのでホームページでチェックしてください。

 

営業時間:8:00〜17:00

住所:〒006-0029

住所:札幌市手稲区手稲本町593

 

本日のまとめ

私も4歳の子供と一緒にスノーボードを始めました。始めた当初は二人とも初心者で1日教えてもらっただけでした。

 

その後は、手探りで自己流の練習で変な癖が付いてしまい治すのに苦労しました。あの時、こうしたら良かったと今思うことが沢山あります。

 

このことを他の子供たちへ伝えるため、怪我の無い楽しいスノーボードを味わってほしいと、スノーボードを始める子供たちに微力ながら教えてきました。

 

そこで分かったことは、一番の上達の近道はターンができるまでは励まし、褒めること。

 

その後は子供同士でスノーボード仲間を作ること。そこから色々な情報を得られて夢も広がるかと思います。

 

精神的な成長、表現力の向上も期待されるスノーボード。ぜひお子さんにスノーボードの楽しさを教えてあげてくださいね。

-グッズ, ゲレンデ, スクール, スノーボード

Copyright© SUNOBOSS , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.