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スノーボードキッズ用ゴーグルおすすめブランド2019の選び方やレンタル相場も!

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お子さんのゴーグル選びに悩まれている親御さんも多いかと思います。購入を決断する前に、何かあったとき失敗した…と、後悔する前に、ゴーグルの選び方やスキー場でレンタルする場合の価格をご紹介します。

スノーボードキッズ用ゴーグルの選び方や注意点をご紹介!

キッズ用ゴーグルを選ぶ前に必要なこと!

スノーボードキッズ用のゴーグルを購入する前に必要なこと。

 

それは、ゴーグルを選ぶ前にヘルメットを一緒に購入することです。(筆者のおすすめ、とご理解ください!)

 

これは、転倒時の頭部への衝撃を和らげるだけではなく、スキー場で他のスキーヤーやスノーボーダーからの衝突も考えられるからです。

 

そこで、自分の身は自分で守るという意味で装着をスキー場側でも勧めています。

 

また、キッカー、ハーフパイプ、ジブなどのアイテムに入る際は入口で装着を義務づけていることがほとんどで、今では欠かせないものとなっています。

 

最初にヘルメットを選び、それからゴーグルを選ぶという順番が必須なので順番を間違えてしまわないようにしましょう。

 

主なトラブル
・ヘルメットとゴーグルがハマらない
・ヘルメットとゴーグルに隙間ができる
・ゴーグルが曇りやすい
・締め付けが酷く頭痛の原因となる

 

上記のようなトラブルを避けるために、まずはヘルメットの購入をおすすめしています!

 

キッズ用ヘルメット購入時の注意点!

ゴーグル購入時の選び方や注意点として、ヘルメットをまず購入することをお伝えしました。

 

では早速、ヘルメットの選び方をご説明します。実際にお子さんの頭に合わせるために店頭での購入を強くお勧めします!もしくは試着をしてみてそれからネットで好きな色合いを探すなど早まらずによく考えてください。

 

これは、頭の形には個人差があり同じサイズでもメーカーによっては、前後左右の長さ、かぶりの深さも違います。

 

その他、日本製は日本人に合うよう設計されていますが、海外メーカーは日本人に合わないことがあるのでしっかりと試着しましょう。

 

また、ヘルメットもゴーグルも同じメーカーが愛称が良いのですが鼻の高さが合わないこともありますので、遠慮せずどんどん試着していきましょう!

他にも、子どもは成長するものなので少し大きめのアジャストダイアルが付いて調整ができるものがよいでしょう。

 

そして、最も重要な注意点はデザインよりも機能性、安全性を優先することです。

 

絶対に中古品を買うことだけは避けてください!目に見えないヒビがあることもあります。

 

いざという時に意味のないものとなってしまいますので、新品を購入してヘルメットが今どのくらい衝撃を受けているかを把握することが大切です。

 

おすすめヘルメットをご紹介!

さて、これまで説明してきたスノーボードのキッズ用ヘルメットとして最適なアイテムをご紹介いたします。

 

HEAD(ヘッド)

安全性は当然ですが、デザインが良くスノーボードの大会でほとんどの子が被っているほどです。ゴーグルをヘルメットの外から付けるタイプと内側に着けるタイプがあります。価格は3,000円台からあるのでお手頃です。

 

 

Anon(アノン)

あの平野歩夢くんが装備していたことで有名ですね。保温性と吸湿発散性に優れています。価格は10,000円からです。

 

 

GIRO(ジロ)

このメーカーにはアジアンフィットがあります。日本人がフィットしやすいように作られています。しかもほとんどのメーカーのゴーグルと相性がいいですし、キッズのデザインが豊富でキッズ人気は高いです。価格は10,000円程です。

 

 

SMITH(スミス)

元々ゴーグルブランドなのでゴーグルと合わせて購入されるといいでしょう。しかし、キッズの数が少ないので小学校低学年位ならレディースサイズで対応できると思います。価格は10,000円程です。

 

 

 

SANDBOX(サウンドボックス)

こちらのメーカーはちょっとやんちゃなイメージがするかもしれませんが小さな女子が被っているととてもかわいいです。ただ、他のメーカーよりは造りが簡単になっていて耳当てもないので機能性よりはかっこよさと可愛さを重視ですね。

 

 

スノーボードキッズ用ゴーグルのおすすめブランド2019!

 

OAKLEY(オークリー)

LINE MINER YOUTH アジアンフィット(ジャパンフィット)レンズが大きめに作られておりキッズゴーグルの小さなレンズでは見えにくいと感じているお子さんにはぴったりです。価格は16,000円

 

DRAGON(ドラゴン)

DRAGON DXsはどのデザインもカッコいいのと、色々なメーカーのヘルメットにも愛称が良いです。価格は6,000円

 

VONZIPPER(ボンジッパー)

TRIKE こちらも色々なメーカーのヘルメットと相性が良いと思います。

フレームが柔らかく締め付け具合も考えられています。価格は10,000円

 

VONZIPPER(ボンジッパー)

SKYLAB スカイラボGMSNLSKY MNTレギュラーフィットこちらは好みにもよりますがとってもかっこいい!

お値段は張りますが球面レンズがたまらないです。価格は15,000円

 

anon (アノン)

ASIAN FIT TRACKER HI5/RED AMBERアノンはヘルメットも出しています。

ゴーグルもヘルメットも軽量にこだわっているので女の子によくデザインも可愛らしいものが多いです。価格は、6,000円

 

GIRO(ジロ)

GRADE グレード Red/Black Zoomヘルメットのメーカーでもあるのでヘルメットとの相性は抜群です。

こちらのゴーグルはナイターに不向きなレンズが付いているのでナイターをメインに活動される場合はナイター用のレンズを購入するようにしてください。価格は8,000円

 

ELECTRIC(エレクトリック)

BUBBLE GUM人間学に基づきデザインされた子供の顔に適したフレームでヘルメットにも対応しています。

 

スノーボードキッズ用ゴーグルのレンタル相場はいくら?

ゴーグルも高額なものが多いので、まだ買うまでには至らないと思っている方もおられると思います。

 

実は、スキー場でレンタルできる事もあるんです。

 

メーカーなどは選べませんが大体、1,000円から3,000円でレンタルしてくれます。

 

レンタルをご希望の際はスキー場にレンタルはあるか、料金はどの位かを確認してからお出かけください。

 

本日のまとめ

いかがでしたでしょうか。ゴーグルも色々なタイプがあり、お子さんの好みと予算と機能性を照らし合わせ良い物に巡り合えると良いですね。

 

私の子供は少し滑れるようになると、格好も気にするようになりアイテム選びを楽しんでいました。

 

好きなブランドも決まってきたときにはとてもオシャレになりました。

 

安いものではないので良い物を長く使いたい。けれど成長して買い替え・・・を繰り返していましたが、毎年行われる展示会で新作を一緒に見ては話し合える最高の時間を過ごせました。

 

親子でスノーボードを楽しむもう一つの楽しみですね。

 

皆さんも是非ギア選びを親子で楽しんでみてはいかがですか?







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