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スノーボード ビックエアー 選手

トヨタビックエアーで活躍したミッヒアルビンの現在!バートンコラボ板はいくら?

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2003年にBurtonとの契約を終えた後はスノーボーダーとして彼の姿はなかなか見かけなくなりましたが、彼のシグネチャーモデルのバードンコラボ板は未だファンの間でも人気です…そんな彼は現在は何してるのをご紹介します!

 

スイスの皇帝の愛称で親しまれたミッヒアルビン。札幌で開催されていたトヨタビックエアーや、 東京ドームで開催されていたX-TRAIL JAMでは日本の観客を多いに盛り上げました。

 

スノーボーダーとしての人気もさる事ながら、そのルックスとセンスの良さからBurtonのプロモデルとしても活躍していたアルビン。2003年にBurtonとの契約を終えた後はスノーボーダーとして彼の姿はなかなか見かけなくなりましたが、彼のシグネチャーモデルのバードンコラボ板は未だファンの間でも人気です。

 

一世を風靡したミッヒアルビンですが、そんな彼は現在は何してるの?未だ多くのファンの心に残る彼のバードンコラボ板はおいくら万円?彼のスノーボーダーとしての巡歴から現在の姿を追ってみました。

 

ミッヒアルビン(Michi Albin) wiki情報

本名:Michi Albin
年齢:39歳(1979年生まれ)
種目:スノーボード・ビックエアー
出身国:スイス
受賞歴(日本):トヨタビックエアー 3位(1997年),1位(1998年),1位(1999年)
X-TRAIL JAM 1位(2001年)

 

ミッヒアルビンの現在・今は何してる?

ミッヒアルビンのお父さんは、プロのクロスカントリーの講師。アルビンはスノーボードではなくスキーからウィンタースポーツを始めています。

 

彼が9歳の頃、フリースタイル・ビックエアー、ハーフパイプで活躍したReto Lammが彼の街に来たことがことがきっかけで、スノーボードの世界に入りました。

 

プレーヤーとして活躍する傍、1996年にはsubjekt haakonsenの映画に出演、2002年にはBurtonとシグニチャーモデルのBurton Michi albinを発売するなど、この頃はまさに彼の絶頂期でした。

 

 

2003年、約9年間在籍していたBurtonとの契約を辞め、24歳の若さでスノーボードプレーヤーとしての幕を閉じました。その後は自身でAlbin Snowboardsというオリジナルブランドを立ち上げています。

 

現在はVIMANA SNOWBORDに所属し、シンプルかつ純粋にフリースタイルスノーボードを楽しむ人生を追求している様子。

 

今冬おすすめの商品として、2018年冬にはFREESTYLE SNOWBOARD MEN VIMANA CLONE MICHI ALBIN 161 2018を発売!

※欧米は送料無料のようですが、日本への取り寄せに関しては直接お問い合わせください。

 

Red Bull公式にて本人がビデオ出演、PRしちゃってます。元気そうですね!こちらは商品紹介動画。

 

 

ミッヒアルビンの得意ジャンプの情報や成績!

筆者は、オリンピックとかXGame観戦時、口を開けて「すげー」ってテレビの前で言ってるだけなので、それぞれのジャンプについて見分けがつくほど玄人ではないのですが、(あれです、フィギュアスケートのループ、ルッツの見分けがつかないやつと一緒です笑)

 

…アルビンは高さのあるジャンプに定評があり、CAB9(スイッチスタンスのフロントスピン)という当時では難易度MAXの技を披露していたようです。

 


冒頭で紹介した日本での華々しい成績の他、海外では以下の大会で成績を残しています。

 

ミッヒアルビンの大会成績
・Quiksilver Air & Style Snowboard Contestストレートジャンプ部門クォーターパイプ部門共に3位(1997年)
・G-Shock Air & Style Snowboard Contest2位(1998年)
・ストレートジャンプ部門 4位(1999年)
・ストレートジャンプ部門 5位(2000年)

 

18歳くらいで、既に世界のてっぺんをライダー達と競っていたんですね。

 

ミッヒアルビンとバートンのコラボボードは今いくら?

さて、そんな伝説のライダーミッヒアルビンが、最盛期にBurtonとコラボして発売したBurton Michi albin。2002年の発売から16年経った今も高値で取引されています。彼の人気もあるでしょうが、デザインがかわいいというかセンスがいい…

 

 

日本でのお値段は12,000円〜20,000円、時折メルカリ、ヤフオク、ebeyなどで取引されています。海外のサイトでは日本円にして30,000円以上、且つ、なかなか流通していないようです。

 

本日のまとめ

1980年代は「私をスキーに連れて行って」の影響でスキーヤーが多くいましたが、1990年代後半は爆発的にスノーボーダーが増えた印象があります。

 

スケートボードが流行ったから…という説もありますが、ミッヒアルビンらライダーが日本でも活躍するようになり、かっこいいと感じた若者達がボードを始めるきっかけにもなったのかなと思います。

 

今はオリンピックでもビックエアが種目として入り、テレビでも放映されるようになって認知度が高くなり人口が増えているスノーボード界。スノーボードの魅力に気づいたライダー達の間では、レジェンド達の手がける商品やビンテージ物はより価値が高くなるのではと感じています。







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