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トヨタビックエアーで活躍したヨナスエメリーの現在!チンパンジーエアー動画も!

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2000年TOYOTA BIG AIRでヨナス・エメリーがはじめてメイクした技、チンパンジー(モンキー)フリップと呼ばれるオリジナルトラックで日本を沸かせた彼は今どこに?多くの人に愛された彼の現在を追います!

 

ヨナス・エメリー wiki情報

本名:ヨナス・エメリー(Jonas Emery)
生年月日:1980年8月12日(38歳)
種目:スノーボード/ビッグエア・ハーフパイプ
出身地:スイス・ヴァレー州・シエール町

 

ヨナス・エメリーの現在・今は何してる?

ヨナス・エメリーは、12歳の時にスノーボードを始めましたが、最初はスキーとスケートボードから始まったようです。

 

ご両親は舞台や芸術関係のお仕事、妹さんは音楽好きと、スポーツ家系ではないのですね…

 

18歳でプロ入りした後は、数々のメジャーコンテストで優勝を飾っています。Rossignol、Arnette、 Billabond、Vans…と多くのスポンサーと契約を結び、Rossignolとはコラボしたボードも販売するなど、人気ぶりが凄いです。

 

 

…イケメソ。

 

そして以下はRossignolとコラボした2006年、2007年、2008年のボード。日本では販売されていません、時折ヤフオクに3,000〜50,000円程度のお値段で登場している様子。海外では日本円にして50,000〜60,000万円程度で販売されています。

 

 

選手として活躍した後は、バックカントリースノーボードで、モンブランのAiguille du Midi(標高3800m)の登頂から滑り降りる等、アクティブなスタイルで滑っていましたが…

 

九死に一生を得るようなアクシデントに遭遇。

 

頭や肋骨等、完治まで6ヶ月、完全に復活するまで3年もかかる怪我に見舞われました。

 

 

完治後はShipibo-Coniboと呼ばれるアマゾンの先住民と1年間共に生活し、向精神薬を伝統的な方法で精製する方法を学びました。

 

スイスのイヴェルドン・レ・バン(温泉で有名)にある施設にて、自然療法医となるべく5年の修行、また、リンパドレナージ(簡単にいうとリンパマッサージのこと)を学んでいます。

 

現在は生まれ故郷に戻り、LEUKERBAD-THERMEというスパリゾートで働いているようです。

 

もともと20代の頃から滑る、走るのみではなく、ヨガや瞑想をトレーニングに入れていたヨナス。

 

外に対するエネルギーのみではなく、体の内のエネルギーに精神を注ぐことにも力を入れているのですね。

ヨナス・エメリーの得意ジャンプの情報や成績!

日本以外にも、中国、スイス、アメリカ、オーストラリアの大会に出場、スイスでは2度ジュニアチャンピオン、ハーフパイプで世界チャンピオンにも輝いています。

 

日本では、おなじみのTOYOTA BIG AIR(2000年)にて優勝しています。

 

 

ヨナス・エメリーといえばチンパンジー(モンキー)スタイル

 

得意とするチンパンジーフリップ(モンキーフリップ)、当時難易度MAXと言われていたBS720、FS720など、なーんでも出来るライダーと評判でした。

ヨナス・エメリーのチンパンジーエアーの動画がやばい!

「モンキー」にはこだわりがあるようで、彼の好きなアカゲザル(チンパンジーと違うやん、とツッコミたくなりますが笑)の絵を記念ボードに描いたりもしていたらしい…(現在では市場に出回っていないです)

 

先ほどから紹介しているチンパンジーフリップとは、2000年TOYOTA BIG AIRでヨナス・エメリーがはじめてメイクした技。バックフリップしヒールサイドもしくはノーズをグラブしたあとフロントサイドにシフトさせて戻すトリック。

 

 

こちらROSSIGNOLに所属していた時の紹介動画。滞空時間が半端ない!

 

本日のまとめ

彼の独特の滑りは、多くの観客を喜ばせたようですね。なんとも、自分で技を作ってしまうとことがすごい。

 

怪我をされるまでは、バックカントリースノーボードで究極のスピードと滑りを追求、その後は自然治癒法を追求するなど、筆者としては、こだわりや追求心があり、職人気質なのかなーという印象です。

 

スノーボードから離れた印象がありますが、現在もちょいちょいスノーボードグッズ屋さんに遊びに行ったりしているみたいですね。今後も素敵な人生を送られますように…!

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