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スノーボードメンズプロテクターの選び方やおすすめブランドにレンタルの相場!

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本記事ではそもそもなぜプロテクターの装着が必要なのか。お勧めブランドやスキー場でプロテクターのレンタルは行っているのか?等々気になる点を纏めています!

 

スノーボードプロテクターの選び方や注意点をご紹介!

プロテクター着けなくても滑れるからいらなくね?

 

…って思われている方もいらっしゃると思いますが、筆者はプロテクターの使用を声を大にしてお勧めします!

 

独立行政法人国民生活センターの統計によると、怪我の内容の大半が、過傷擦・挫傷・打撲傷、それから骨折になります。
部位は手首・足首などの関節、それから頭部が多いようです。

 

 

スピードが出ると40km/h、生身の人間が両足を拘束されて滑っているので、転倒のときに受身が取れず、死亡事故に繋がるケースも。プロテクターは致命傷から守ってくれます。

ヒッププロテクター

怪我の原因は衝突、ジャンプして転倒など理由は様々なようです。玄人がハーフパイプとかやるときのみに装着される印象がありますが、初めてスノーボードに挑戦する方にはヒッププロテクターをお勧めします

 

 

初心者の方は尾てい骨を痛めることが多いようです。筆者もプロテクター着けずに滑ったりしていたのですが、尻もちをつきすぎて、スノーボードを楽しむどころか嫌いになりかけました(笑)

 

筆者の友人は、打ち所が悪く骨盤骨折して2ヶ月は仕事できない日々を送っていました…

 

それに、転倒で尻もちついたり、ゲレンデで休むときはお尻を必ず雪に着けるので、プロテクター着けていないと、濡れて冷たい!冷えからも守ってくれます!

ヘッドプロテクター

次に必要と思われるのはヘッドプロテクター、またはヘルメッドカナダでは着用率87%、欧米では着用を義務付ける施設も。それだけ致命傷となる事故数も多いようです。

 

スノボの初級者は谷側の板が雪面に引っかかる「逆エッジ」で転び、上中級者はジャンプ時に転倒して負傷する例が多いといます。
頭蓋内損傷や脳震盪を起こしたりと、切ったり折ったりして治癒する怪我とは異なり、命の危険に晒されることもあります。

ボディープロテクター

上級者やジャンプを楽しむ方にはボディープロテクター。上達するに連れてスピードが出たり、大きなキッカーを飛ぶため、その分リスクも高くなります。

 

脊椎を損傷して、スノーボードのみではなく普通の生活を送れなくなる方もいるようです。写真のように、脊椎をガードするものから、手首や肘、胸なども保護してくれる鎧みたいなボディープロテクターも販売されています。

 

スノーボードプロテクターのおすすめブランドや価格!

プロテクターといえば、上記で紹介したヒップ、ヘッド、ボディー以外でも、リスト、ニーズ、全身用など様々な種類があります。ここでは、多くの方が1番最初に買った方が良いと思われる、ヒッププロテクターのご紹介をします!

イグニオIGNIO 0 IG-6A08015PT ブラック (ブラック)

コスパを考えるならこれ!Alpenではセールを実施しているようで、1,000円以下でも購入可能です。ヒップパットのみではなく、膝にもパットが入っていますのでお得!

 

ノースピーク NORTHPEAK ユニセックス スキー/スノーボード インナーパンツ northpeakロングヒッププロテクター

尾てい骨を守りたい、それからデザイン性にもこだわりたい方にはコチラ。尾てい骨を守る2層構造のパットが入っています。

 

ノースピーク ユニセックス ロングヒッププロテクター 3レイヤー

尾てい骨はもちろん、膝にもパットが入り、3Dエアメッシュが入っている至れり尽くせりの一品。

 

PONTAPES/ポンタペス メンズ スノーボード ロング ヒップパッド

ちょっとゴツゴツした印象ではありますが、伸縮性のある生地でフィット感に定評があるようです。こちらもニーパッドつき。デザイン性より機能性にこだわったお値段です。

 

A.R.K(エーアールケー) ヒッププロテクター ARK LS HIP LONG PROTECTOR

デザインにもかなりこだわりたいよねーと言う方にはコチラ。3Dメッシュ、それから防水性、耐熱性にも優れているので長く使いたいという方にはオススメです。

 

Lulu LAB スノーボード プロテクター 取り付けタイプ

タイツもあるし、トイレ行く時面倒だから…と言う方には取り付けタイプもあります!何より蒸れにくい。休憩所とか暑くて脱ぎたいなーと感じた時にもすぐに取り外し可能です。

 

BenKen ヒッププロテクター スノーボードプロテクター

こちらもおトイレが楽なパターンのやつ…前がチャックになっています。強力マジック、滑り止めもついておりフィット感もあり!

 

スノーボードプロテクターのレンタル相場はいくら?

装着するほうが良いのはわかっているけど…買い揃えるのは高い!と感じている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

せめてヒッププロテクターだけでも借りられないかと、様々なスキー場の情報を探してみましたが…

 

「プロテクターのレンタルをしているスキー場はない!」

 

とお考えください。本当に稀にあるくらいですね。

 

プロテクターをレンタルしてしまうと、汗などを吸収しますので衛生面、管理面で問題が発生する可能性も高く、そもそもレンタルを希望する方もかなり少ないです!

 

ヒッププロテクターの価格は、安ければ1,000円程度。苦い思いをした筆者としては購入するのをお勧めします!

 

…が、それでも節約したいという場合は、付け焼き刃でお尻にタオルを入れる方法もあります。

 

ちなみに筆者は、タオルをタイツの間に挟んで滑りましたが、ズレるわ蒸れるわであまりお勧めしないです。痛いしかぶれるしで良い思い出は残ってません:涙

 

 

本日のまとめ

2、3月となると春スキーと呼ばれ、春休みを利用して学生がゲレンデでイチャイチャするちょっとしたあたたか〜い時期になりますね。

 

寒すぎないし、晴れる日は多いしで一見楽しそうに思えますが、雪解けしたアイスバーンのせいでゲレンデがカチコチになる時期でもあります。

 

カチコチの地面に打ち付けられると痛い…!怪我をする確率も上がります。

 

怪我による悪い思い出より、滑って楽しかったと思える思い出を作るためにも、ぜひともこういったグッズを利用して、安全にスノーボードを楽しんでください!







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