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DAZN F1 スポーツVOD

DAZNダゾーンで放送予定のF1&F2&F3の注目選手のレースを番組表から紹介

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DAZNでF1を視聴検討中の方必見!

 

本記事では、動画配信サービスDAZNで配信されているF1&F2&F3の中から注目の選手やF1で活躍されている日本人を紹介します。

 

F1&F2&F3の注目選手をご紹介!

 

2019年出場の注目ドライバー5人ご紹介いたします!

 

ルイス・ハミルトンwiki情報

フルネーム:ルイス・カール・デビッドソン・ハミルトン
チーム:メルセデス(表記:HAM)
国籍:イギリス
生年月日:1985年1月7日

 

 

2007年にマクラーレン・メルセデスからデビュー。

2019年現在まで、5回のワールドチャンピオンに輝いています。これは歴代2位のすごい記録です。

現在のF1を牽引するスタードライバー。当初はかなりギラついた印象で近寄りがたい雰囲気を感じていましたが、ここ数年はファンやスタッフに対しても大人な対応を見せるようになりワールドチャンピオンの余裕を感じるようになりました。

レース中のエンジニアとの会話にトラップが仕掛けてあることもしばしばで、解説者も真意をはかりかねることがあります。ですがそれもレースを面白くさせています。

 

 

2018年シンガポールGPでポールポジションを獲った時のオンボード映像です。無駄が全くなく圧巻としか言いようがありません。メルセデスのマシンも安定していて、ハンドルの修正もなく思った通りに走れているのもわかります。

 

マックス・フェルスタッペンwiki情報

フルネーム:マックス・エミリアン・フェルスタッペン
チーム:レッドブル・ホンダ(表記:VER)
国籍:オランダ
生年月日:1997年9月30日

 

2015年にスクーデリア・トロ・ロッソからF1デビューを果たしました。

この時マックスは17歳でしたので、公道の免許も取れない年齢でした。またフォーミュラ実績も実質1年ほどだったため最高峰カテゴリにおける若さや経験不足を危惧されていました。

翌年の2016年に国際自動車連盟(FIA)は、F1に出場するために必要なスーパーライセンスの発給を「18歳以上であること」「自動車運転免許を取得していること」「最低2年の下位フォーミュラを経験していること」と要項を追加しました。このため、発給要件が緩和されない限り、マックスの最年少出場記録が更新されることはなくなりました。

 

 

2019年オーストリアGPで優勝した時のハイライト映像です。

スタートに失敗してしまったマックスですが、メルセデス、フェラーリと強豪を追い抜きトップでゴールしました。

第1戦からのメルセデス連勝を止めたということもあり大きな1戦でした。また、ホンダエンジンを搭載したマシンでの優勝で、ホンダも13年ぶりの優勝となりました!

 

アレクサンダー・アルボン wiki情報

フルネーム:アレクサンダー・アルボン
チーム:レッドブル・トロロッソ・ホンダ(表記:ALB)
国籍:タイ
生年月日:1996年3月23日

 

 

2019年にレッドブル・トロロッソ・ホンダからデビューしました。現在唯一のアジア人ドライバーです。サマーブレイク後のベルギーGPから兄弟チームのレッドブル・ホンダで走ることになりました。トロロッソはレッドブルのドライバー育成チームでもあることから、昇格したことになります。

 

 

2019年の中国GPの映像です。(まだトロロッソです)

予選前のFP3でクラッシュしてしまい、決勝はピットレーンスタートとなってしまいました。そこから、かなりの追い上げを見せ10位でフィニッシュしました。

トロロッソはトップチームではないのですが、そのマシンでポイント圏内でのゴールは素晴らしいの一言です。

レッドブル・ホンダに昇格したアルボンの活躍に期待が高まります!

 

キミ・ライコネン wiki情報

フルネーム:キミ=マティアス・ライコネン
チーム:アルファロメオ(旧ザウバー)(表記:RAI)
国籍:フィンランド
生年月日:1979年10月17日

 

 

2001年にザウバーからデビューしました。デビュー当時は4戦限定のスーパーライセンスでの参戦だったため不安視する声も多く上がりましたが、デビュー戦で6位入賞を果たし正式にスーパーライセンスが発給されることとなりました。現役最年長ドライバーです。

常に無口な性格から「アイスマン」のニックネームで呼ばれています。無線での辛口コメントとお酒好きはかなり有名で、ちょっとした名物的なものになっています。ドライビングはかなり丁寧で、車やタイヤのフィードバックはかなり的確とのことです。

 

 

2005年の日本GPの映像です。古い映像なので見にくいかもしれませんが、あしからず。

最終ラップでのオーバーテイク。それまでの数周を粘り強く追い回し、虎視眈々とチャンスを狙っているのがわかります。今見ても力が入ってしまいます。ライコネンの真骨頂とも言える走りだと思います。

 

シャルル・ルクレール wiki情報

フルネーム:シャルル・ルクレール
チーム:フェラーリ(表記:LEC)
国籍:モナコ
生年月日:1997年10月16日

 

 

2018年にアルファロメオ・ザウバーF1チームからデビュー。2019年にフェラーリに移籍。

同僚のセバスチャン・ベッテル(ワールドチャンピオン4回獲得)に予選タイムを上回るも、メルセデス、レッドブルのフェルスタッペンの追い上げられ優勝ができずにいたが、ベルギーGPで優勝することができました。

フェラーリのチームのスタッフの多くがイタリア人で、フェラーリのトップドライバー(優劣が明確なチームです)になるためには、イタリア語が必須とも言われています。

ルクレールはイタリア語もかなり堪能で、エンジニアとのやりとりはイタリア語で行なっているようです。チームからの期待も大きいと思われます。

 

 

F1初優勝となったベルギーGPのハイライト映像です。独走しているとあまり国際映像には乗らなくなってしまうのですが、最後ハミルトンにかなり迫られています。

そこをプレッシャーに負けず抑えての優勝も大きかったと思います。また、前日に行われたF2のレースで友人のアントワーヌ・ユベール選手が亡くなってしまい彼に捧げる優勝だと最後のインタビューでも語っています。

初優勝が完全なお祝いムードではなかったですが、彼のために勝ちたいという気持ちが伝わってくるような走りでした。

今期フェラーリの初優勝でもあったわけですが、フェラーリチームに貢献したという意味でも今後の活躍に期待したいです!

 

F1のレース日程をご紹介します!

 

2019年カレンダー

サマーブレイクも終え残り8戦となりました。

 

 

2020年のカレンダーです。(暫定)

 

 

2020年の開催は史上最多の22戦となっています。ドイツGPがなくなり、オランダGPとベトナムGPが新たに開催される予定です。(イタリアGPは契約締結を条件として)これらもしっかりとDAZNで放送される予定です!

 

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F1で活躍する日本人をご紹介!

 

ホンダがエンジン供給をすることで、日本人レーサーが出るのでは?と噂されていますが、現在F1で活躍されている方を紹介したいと思います。

 

小松礼雄(こまつ あやお)さん

 

小松さんは日本資本のホンダ以外のF1エグゼクティブではかなり珍しい日本人の方なので、是非ご紹介したいと思います!

東京都出身のレースエンジニアです。裏方ということもあり、詳しい情報はありませんでしたが、今年出版された小松さん著の本の紹介文から経歴をご紹介します。

中学生の頃にF1に興味を持ち、高校卒業後F1の世界を目指して単身渡英。ロンドンの語学学校で英語を学んだのち、ウォーリック大学の予備コースを経て、ラフバラ大学自動車工学部へ進学しました。

ロータス・エンジニアリング(F1のロータスとは別会社)での実習で多くを学び、1999年に卒業されます。同大学の博士課程に進み、車の挙動や制御に関わる研究を行います。

この頃、イギリスF3に参戦していた佐藤琢磨さんと出会い、現場での経験を得ました。2003年にBARホンダに就職し、F1で働き始めます。

2006年にルノーF1チームに移籍。タイヤエンジニア、2007年〜2010年をパフォーマンスエンジニア、2011年〜2014年をレースエンジニア、2015年にチーフレースエンジニアを歴任します。

2016年にハースF1チームに移籍。この年がハース創立の年で新チーム作りに携わり、チーフレースエンジニアとしてご活躍中です。

 

 

2011年にコンビを組んで以降ロマン・グロージャンとはルノー、ハースと一緒に戦っており、グロージャンからの厚い信頼を得ています。チームレースエンジニアはいわゆる現場監督です。

この度、エンジニア視点からF1の世界を紹介していく内容の本を出版され、拝読してレースを見るとまた違った目線で見ることができるようになりました。興味のある方はぜひ。

 

F1&F2&F3のDAZNの番組表は見やすい?いつまで見られる?

 

 

モータースポーツくくりにして検索をかけても、一覧にならず正直分かりにくいです。毎日DAZNで何を見ようかと思って見ている方なら不便は感じないと思いますが、目的を持って見ている人には不便に感じるかもしれません。

 

 

モータースポーツを選択して番組表を検索すると、日毎で出てきます。

ちょうど金曜日でレースのある週だったのですぐに出てきました。前回のレースは番組表からなくなっていました。先の予定は2週間後までの番組表でその先には進めなくなってしまいました。

 

 

先の予定は、F1のページの「まもなく配信」を見た方が良さそうです。ここでは2GP先までの配信予定を確認することができました。

 

https://twitter.com/recommended12/status/1104036640589176833?s=20

 

情報は遅いです。開幕前は、映像の権利でゴタゴタすることも多いので。日本でF1を見ようとなるとDAZNかフジテレビかの二択に現状なっているので、早めの情報は欲しいです。

 

 

DAZNは様々なスポーツを見られるので、途中でわからなくなってしまうことがあります。慣れないと余計にわからないと思います。

筆者は、一番下のモータースポーツのコンテンツから入ってF1を選択して見ます。レースはもちろん、F1ラボのような特集も簡単に探せるので。番組表よりはオススメかもしれません。

 

 

レースの予定は「まもなく配信」で確認できますが、F1ラボがいつ配信開始されているのかは分かりません。

 

本日のまとめ

 

本日は、現在活躍されているドライバーやF1の世界で活躍する日本人をご紹介しました。

ホンダがF1に復活しましたので、今後は日本人のドライバーの活躍する姿が見られるようになることを期待します!

まだまだF1で活躍する日本人は少ないですので、ドライバー、エンジニア共に増えていってF1というスポーツが国内でメジャーになっていくともっと面白くなると思います。

そんな魅力的なF1をいつでもどこでも楽しむ為には、まずはDAZNの登録からですかね!

 

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