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スキーメンズプロテクターの選び方やお勧めブランドにレンタルの相場

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スキーも高速で滑走するスポーツ、初心者になればなるほど転倒の危険性も高まりますし、上級スキーヤーも転倒のリスクは消えません。そこで、スキーヤーにもプロテクターをお勧めできないかと、レポートをまとめてみました。

スキープロテクターを選ぶ際の注意点をご紹介

みなさん、こんにちは。ウィンタースポーツの「プロテクター」は主にスノーボードのためにあるものと思っていませんか。

 

確かにスノーボードは転倒の危険性や、ボード装着時に雪上に腰掛けることもあるため、特にお尻などにプロテクターを装着している人が多いですね。

 

それでは、プロテクターを選ぶ際にポイントにしたいのは、以下の点です。

 

プロテクター選びのPoint
自分の体に合うサイズや形状を選ぶこと
動きやすく感じること
信頼できるメーカーを選ぶこと
④ヘルメットはゴーグルとのマッチングも確認すること

 

 

 

今は店頭でなくてもネットで安く手に入れることもできるプロテクター類。

 

しかし、サイズが合わずに我慢して装着していると、動きづらくてストレスが溜まるだけでなく、いざという時に体を守る機能が発揮されなくなってしまいます

 

そのため、プロテクター類の購入の場合は、必ず実物を確認、できれば試着して購入を検討した方が良いと思います

 

 

スノーボードと異なり、スキーの場合、あまりプロテクターのイメージがない中で、装着した方が良いアイテムは「ヘルメット」ヒッププロテクター」と思います。

 

スノーボードと異なりスキーはハードブーツを装着するため、ブーツ内にはあまりアンダーウェアを入れることができないため、ショートタイプで良いと思います。

 

ただし、バックカントリーなど、整備されたコース以外を滑走する場合は、樹木との接触リスクなどもありますから、上体や脛(すね)のプロテクターなども状況に応じて用意が必要です。

 


(参照:POWDERZONEより)

 

近年、バックカントリーも人気のカテゴリーになってきているとはいえ、各スキー場で滑走が許されているエリアは指定されていますし、入山登録をしてから滑走することが定められているスキー場もありますので、まずは各スキー場のルールの範囲内で楽しんでくださいね!

 

スキーヤーにお勧めのプロテクターをご紹介

次に、スキーヤーにお勧めのプロテクターをいくつかご紹介していきたいと思います。

鎧武者「ヒッププロテクター」(YM-1741)

ブランド名からして強そうな「鎧武者」はスノーボードでも人気のあるブランドです。体の動きを損なわないようパッドの分割方法に工夫を凝らし、フィット感をアップしています

 

衝撃を受けたときだけ硬くなる「PORON XRD」という特殊素材も採用し、動きやすさと衝撃吸収性を高次元で両立している安心感の高いブランドです。

 

 

MARKER「インナープロテクター」(cd31360)

スキーのビンディングブランドとして有名な「MARKER(マーカー)」。

 

近年はヘルメットやゴーグルなどアクセサリー類もリリースし、優れた性能とコストパフォーマンスで人気のブランドです

 

お尻や腰の横など、転倒時に打ちやすい部位にはしっかりパッドを設置、競技用レーシングスーツに直接着用することもできるので、激しく動くスキーヤーにもお勧めのプロテクターといえるでしょう。

 

ARK「ヒッププロテクター」(AR2804)

ARKの優れた点は、パッドの軽さにあるといえます。介護用にも使われている「3D Air-Mesh」を17-18年モデルからパッドに採用しており、軽いだけでなく、高反発で、通気性もよく蒸れにくいという特徴を持っています。

 

ヘルメット選びも気をつけて!

プロテクターから少し離れますが、スキーヤーにとって最も重要なプロテクター類は「ヘルメット」と考えています。

 

ただし、その選び方で間違ってしまうスキーヤーもいることが確かです。ここでは「プロテクター」のひとつとして、スキーヘルメットの選び方で気をつけていただきたい点をご紹介いたします。

 

 

それは「ゴーグルとヘルメットの相性を確認すること」です。

 

近年バックカントリー向けにワイドレンズが流行っており、一昔前のゴーグルよりも大きくなってきました。

 

しかし、ヘルメットによってはゴーグルが大きすぎてしまい、ゴーグルが顔にしっかりフィットできなくなる現象が起きています。

 

ゴーグルもヘルメットもお気に入りのカラーの組み合わせで楽しみたいものですが、ヘルメットを購入する際は装着予定のゴーグルと相性が悪くないかをしっかり確認しましょう。

 

特にワイドレンズを採用している大きめのゴーグルを使っている場合は注意です!

 

 

ゴーグルの大手「OAKLEY」もヘルメットをリリースしていますが、OAKLEYのゴーグルはシリーズによって大きさが変わります。

 

これに対応すべく、OAKLEYのヘルメットにはゴーグルに合わせてツバの大きさを変えられるキットが付属しています。

 

ツバの大きさが合わなければゴーグルがしっかり顔にはまらなかったり、ゴーグルとヘルメットの間に隙間ができてしまい曇ってしまうこともあるかもしれません。ヘルメット選びもちょっとだけ、気にしてくださいね。

 

プロテクターをレンタルする場合の相場

プロテクターについてはスキー場によって価格も異なりますが、500円~1,000円が相場のようです。ヒッププロテクターをはじめ、手首やひじのパッドなどがセットになっているようです。

 

またヘルメットも同じく、500円~1,000円が相場のようです。

 

久しぶりにスキーをする方や、初心者の方はレンタルをしてケガの防止に繋がると良いと思います。

 

スキー場によっては人口雪が主体となりバーンが硬い場所もあるので、事前にスキー場のゲレンデコンディションを調べておくことも大切と思います。

 

※レンタル相場は新潟県、群馬県、栃木県、滋賀県のスキー場を調査

 

まとめ

スキーヤーには馴染みの少ないプロテクターですが、やはり転倒時のケガ防止には非常に役立つアイテムといえます

 

選ぶ際のポイントは「体に合うこと」、「現物を確認すること」、「信頼できるブランドを選ぶこと」の3つですね。

 

そして、「ヘルメットとゴーグルの相性」についてもご紹介をいたしました。ケガのないスキーのために、参考にしてみてください。

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