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スノーボードキッズ用ウェアおすすめブランド2019の選び方やレンタル相場も!

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冬になると、大人はもちろん、子供も大好きなウインタースポーツを楽しむ機会が多いですね。

そこで今回キッズウェアの選び方、おすすめブランド、レンタル相場をご紹介いたします。

 

スノーボードキッズ用ウェアの選び方や注意点をご紹介!

子供用のウェアを選ぶ時に最も重要なこと

ゲレンデではしっかりと防寒・防水対策が必要です。

山の天気は変わりやすく、様々なコンディションを想定し準備することが重要です。

お子様には万全な装備で、安心して楽しんでもらいたいですよね。

その他にもいくつか注意点がありますので、以下の項目を参考にしてください。

 

水圧

一番重要なのが耐水圧性です。

この数値が高いほど水がウェアに浸透しませんが、その分価格も高くなります。

おすすめは2000㎜〜5000㎜あれば普通のスキー場でしたら大丈夫です。

雨やしめり雪等の天候で滑る予定が無ければ5000㎜あれば十分です。

 

撥水性

水や汚れをはじくコーティングのことです。撥水性があると水分はもちろん、食事をする際の汚れ防止にもなります。

安価なウェアや耐水圧性が低めのウェアを購入した場合は、保険として防水スプレーをすることをおすすめします。

雪遊びに慣れていないお子様のウェアには、お尻と膝の部分は念入りにスプレーしておくと良いでしょう。

 

パウダーガードの有無

初心者のお子様には、手や足の隙間から雪が侵入してこないパウダーガードが付いているものが良いです。

ガードはジャケットの袖口、ズボンの足元にあり裏地の薄い生地を伸ばして雪が入り込まないようにできるものです。袖口にはマジックテープが付いているものがおすすめです。

セパレートタイプですとジャケットとズボンのすき間からも雪が入りやすいので、腰の部分にもパウダーガードが付いていると安心です。

あとはフードが付いていて、取り外しできるものを選びましょう。

ゲレンデでは吹雪いたりしますのでそういった時に大変便利です。無いと吹雪いた時に、雪が首周りから入ってきてしまうことも…。

 

サイズ調整ができるかどうか

ウェアの内側に裾や袖を上げる、「ドローコード」という紐状のものが付いているウェアをおすすめします。

大体20㎝ほど調整できるので、大き目で購入して数年着用することができます。

 

ポケットがあるかどうか

二の腕の辺りにリフト券が入るポケット付きのウェアをおすすめします。

リフト券ホルダーはお子様がトイレで無くしたり、取れて紛失する可能性があります。

 

視認性の高い色

迷子防止のため、景色と同化しにくい視認性の高いカラフルなウェアが良いです。

最近はトレンドを取り入れたおしゃれなウェアも数多くあります。

 

スノーボードキッズ用ウェアのおすすめブランド2019!

それでは、キッズ用ウェアを選ぶ際に超オススメなブランドをご紹介します!ブランドにより特徴も様々です。
 

PONTAPES(ポンタペス)

キッズウェアにも力を入れていて、ウェアの耐水圧性は20000㎜もあるというので驚きです。

透湿性も2000g、抜群の撥水性もあり、高性能高品質なウェアですね!これなら動きが激しいお子様も安心です。

 

ROXY(ロキシー)

デザインも可愛いものが多く、タイトなデザインが多めです。女の子にはこちらがおすすめ!

高品質で可愛い・カッコいいウェアを探すのならこのブランドが◎。
 

Rossignol(ロシニョール)

高品質でシンプルでカッコいいウェアが数多くあります。

視認性を高めたいけど、でもあまり派手なのはちょっと…という方向けです。もちろん機能性もバッチリです!

Dare2b(デア・トゥー・ビー)

なんといっても数が多いです!ですのでお好みのデザインがきっとみつかるはず。

そしてお値段がお手頃ですので、気軽に雪遊びをしてみたい方には良いと思います。機能性もなかなかです。
 

PROTEST(プロテスト)

通気性・耐水性も良く、シンプルにさりげなくオシャレなデザインが多く取り揃えてあります。

こちらのブランドは男の子におすすめです!
 

スノーボードキッズ用ウェアのレンタル相場はいくら?

それでも購入を迷ってしまう方には、ウェアのレンタルをおすすめします。

ウェアレンタルは大体平均1500円~3000円位が相場になり、時間貸しで半日、1日など選ぶこともできます。

規模の大きなスキー場では様々なウェアを置いていますが、スキー場によっては着古されたウェアしかないところもあるようです。

特に規模の小さなスキー場は注意が必要です。

置いてあるサイズはスキー場によってバラつきがあるので、事前にホームページなどで確認しておくと安心です。

 

本日のまとめ

お子様のスノボウェアをご紹介いたしましたが、いかがでしたか?

雪遊びデビューのお子様には、様子見でレンタルも良いかと思います。ですが、サイズ調整できるウェアを購入した方が結果的にリーズナブルになる場合も。

真冬の防寒具にもなり、スノボ以外にも使い道はあるので持っていて損はないと思います。

子供用ウェアとなると大人用と選ぶポイントも違ってくるので、悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。







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