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スノーボードレディースプロテクターおすすめブランド2019の選び方やレンタルの相場も!

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スノーボードを始める上で「コケたらいたそう」、「パークに挑戦したい」・・・だから装着した方が良いかもしれない!と、考えている方がいるのではないでしょうか?本記事では、そんな方向けにプロテクターの重要性と選び方をご紹介させていただきます!

スノーボードレディースプロテクターの選び方や注意点をご紹介!

まず始めに、スノーボードを始めたばかりの方はお尻から転倒してしまう事が多く、他にも膝をついたり、座ってコース脇で休憩したりと下半身にダメージを受けやすくなります。

 

このような時は下半身のプロテクターを装着しましょう。タイツのような造りになっていて、膝にも膝あてがありお尻部分と股関節部分を守ってくれるようになっています。

 

一般的に女性は下半身を冷やすことで体調を崩しやすいので体調管理にも役立ちます。他にも、色々な場面でのケガについて記載させていただきます。

 

フリーランでの危険性

フリーランではスピードが出てくると転倒時の衝撃も強くなります。この転倒時に自分の肘や膝が脇腹に入ってしまいろっ骨を折ってしまうなんてこともあります。

 

そんな時に役立つのは上半身のプロテクターです。脇腹や肘や背中にもクッション材が入っていいて怪我の防止に役立ちます。スピードがあると視界が狭くなってしますので他のスキーヤー、スノーボーダーとの接触時の負傷にも効果的です。

 

パーク内での危険性

パークにはボックスやレールなどの鉄製や木製のアイテムがあり、そのアイテムで技を出す際に転倒してしまうと雪上での転倒よりもダメージは強く大きくなります。

 

パークでよく痛めてしまう箇所は足のスネかと思います。他にも手をついて手首の骨折に繋がってしますので、手首のプロテクターも装備すると安心です。

 

キッカーに関しても全身で着地をしてしまう事も練習時ではたくさんありますので全身のプロテクターは準備した方が良いでしょう。

 

ツリーランの危険性

ツリーランでは、転倒というよりも木や木の枝、切り株への激突による怪我が多くなります。その時は枝が体に刺さってしまうことも考えられますので、樹脂製の頑丈なプロテクターをお勧めします。

 

スノーボードレディースプロテクターのおすすめブランド2019!

Alpina

通気性や着けていないような動きやすさを考えて商品展開を行っているブランドです。品数はあまり多くはありませんが機能的に良い物が揃っています。

Alpina JSP 3.0 Vest Woman メッシュ素材で通気性が良く動きやすくなっています。価格は約10,000円

 

ARK

このブランドは低価格で展開していて買いやすく機能も充実しています。サイズ的には少し小さくなっているのでワンサイズ上の購入をお勧めします。

 

下半身の重要な個所にクッションがついて通気性や保温性にも優れています。価格は約5,000円

 

Dainese

とても頑丈に作られているブランドでサイズ展開も幅広くなっています。

Dainese Soft Flex Hybrid Woman 背中の脊髄を守る構造になっていてキッカーやハーフパイプの転落時になくてはならない機能を搭載しています。価格は約20,000円

 

Sinner

日本ではあまり知られていないブランドですが価格は抑えめになっていて購入しやすいでしょう。

 

Sinner Wrist Guard Pair 手首専用のプロテクターです。グローブの下に着けて転倒時の手首を守ってくれます。価格は約3,000円

 

NORTH PEAK

全身すべてのプロテクターを製造しているブランドで価格を抑えています。機能性も良く女の子に絶大な人気を誇ってます。

 

BODY PROTECTOR NP-1146 上半身すべての箇所をカバーしているプロテクターで下半身もこのシリーズでそろえることが出来ます。価格は約15,000円

 

WOMENS LONG HIP PROTECTOR NP-1235 機能性はもちろん良いのですが、ウエスト部分がかわいい柄になっているので見えてしまってもオシャレですね。価格は約10,000円

 

鎧武者

とても有名なブランドですね。男性用がほとんどですが小さめのサイズを購入して装備している女性も珍しくありません。

 

鎧武者  BODY PROTECTOR HILON YM-1730  立体形成メモリーパットというハイテクノロジーな素材を採用し、体に合わせて形状を変化させ転倒時の衝撃を最大限に抑えてくれます。価格は約30,000円

 

スノーボードレディースプロテクターのレンタル相場はいくら?

プロテクターにもレンタルがあるのか調査してみましたが、今のところはどのスキー場も行っていないとの回答でした。

 

やはり、肌に直接触れてしまうプロテクターはレンタルをすることは難しいのでしょう。

 

回答をくださったスキー場の担当者様も、これからレンタルをする予定はないとおっしゃっていました。

 

まとめ

プロテクターは自身を守る大切な装備の一つです。動きずらいなどの理由で、大けがに発展してしまわないように購入を強くお勧めします。

 

私も初心者の頃に「洗濯が終わっていない」というどうしようもない理由で下半身のプロテクターを着けずに滑りに行ってしまったことがありました。

 

そんな時に限ってキッカーで転倒してしまい尾てい骨を骨折して一年間苦しみました。(尾てい骨はスノーボードでよく骨折する箇所なのですがギブスなどありません!痛み止めで耐えるしかないのです!)

 

ヘルメット、プロテクター、ゴーグル、グローブこれらは怪我の防止に役立つものです。絶対に装備して安心して楽しめるスノーボードにしてくださいね。







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