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スノーボードメンズ板ボードおすすめブランド2019の選び方やレンタルの相場も!

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スノーボードを始めるにあたり、板(ボード)の選び方が分からない方がほとんどではないでしょうか?本記事では、「どこで・どんなものを買うのが良いのか」「いくらぐらいかかるのか」おすすめスノーボードの情報を紹介します。

スノーボードメンズ板ボードの選び方や注意点をご紹介!

スノーボードの板を選ぶ基準は、経験があるほどその嗜好性やジャンル、予算によって複雑化していきますが、
まずは下記のような点に注意してください。

注意点

1.長さ
2.幅
3.重さ
4.硬さ
5.価格

これらを基準として、今のあなたに最適なスーノボードを選びましょう。

※ちなみに、毎週滑る人や、雪山に籠もる人は毎シーズン、新しいスノーボードを買ったりします。

長さについて

自分に合うサイズを決めるには、様々な要素が関係して来ます。

・板の形状(スノーボードのジャンルによって違います)
・板の硬さ(固い、柔らかいで操作性が違います)
・使用者の脚力

などを踏まえて適切なスノーボードを決めるのですが、それは上級者向けの話です。

一般的には、ボードを立てて見たときに、その長さが自分の鼻〜アゴあたりの高さが最適と言われています。

短すぎても不安定ですし、長すぎてもコントロールがしにくくなってしまいますので、このぐらいの長さが良いでしょう。

板の幅について

板幅は、広いと安定感が高まりますが、エッジの切り替えが鈍くなるため、細かなターンがしにくくなる傾向があります。

ブーツを履いて、スノーボードの上に乗り、ブーツの先とカカトが板よりも若干出ているぐらいが最適です。

必ず、スノーボ―ド用のブーツのサイズを知った上で、板を選びましょう。

板の重さについて

重い板は、スピードを出した時や、荒れた斜面で安定性を発揮しますが、初心者の方にとっては取り回しが難しくなってしまいます。

スノーボードに慣れている人は、スピードを出しても板が走ってくれるため、安定性が高いいため、好まれます。

初心者の方は、あまりスピードも出せませんので、コントロールしやすい軽い板を選択しましょう。

板の硬さについて

スノーボードの板には硬いものと柔らかいものがあります。

硬い板は反発が強いため、脚力が強い人が高速でカービングターンをしたり、春の重い雪なでの滑走する際、雪に負けることがないため、適しています。

また、アイスバーンなど、雪面が硬い状況にも板が負けることなく滑走することができます。

初心者の方には扱いやすい柔らかめの板が適しています。

柔らかめの板は強い脚力がなくても、踏み込むことで板のコントロールが可能になるからです。

スノーボードメンズ板ボードのおすすめブランドや価格!

スノーボーダーに人気のブランドとおすすめスノーボードを紹介します。

バートン/Burton

バートンはアメリカのバーモント州産めれのスノ―ボードブランドで、スノーボーダーであれば知らないものはいないと言われるほどの絶対的なブランドです。

 

ライド/RIDE

スキー用品でも有名なK2とは同じ傘下の兄弟ブランドです。

ソチオリンピックで入賞した、角野友基がスポンサーされていたブランドです。

 

アーバー/Arbor

アーバーはアメリカ、カリフォルニア州のブランドです。

トップシート木材を使用しているのが特徴的ですが、バックカントリーからストリートまで、カテゴリー問わず人気のあるブランドです。

 

ナイトロ/NITRO

スノーボードオンリーブランドとして25年以上の歴史を持つN、老舗ブランドがNITROです。

 

ロシニョール/Rossignol

ロシニョール(Rossignol)は、フランスのスキー・スノーボードブランドです。

長くワールドカップ選手への用具供給等を行う、歴史のあるブランドです。

スノーボードメンズ板ボードのレンタル相場はいくら?

スノーボードをするのは初めて、一回だけしからやらないかもしれない。

そんな時にはスキー場にあるレンタルセットを利用しましょう。

各種スキー場によって、取扱いブランドや、上級者向けモデルなど、品揃えが異なりますが、スノーボードをするには問題のない製品が揃っています。

また、スキー場へ向かう際に、手荷物が減る、というメリットもあります。

更に近年では最新モデルに試乗してもらおうと、メーカーとスキー場側が共同で、レンタル用品の品質工場に力を入れています。

もし欲しいモデルやブランドの板があるときには、購入前にためしてみることをおすすめします。

さて、金額ですが、おおよそ下記の価格帯となります。

スノボード 用具セット 日レンタル おとな¥3,000〜¥6,000

※用具セットはブーツと板のセットです。
※ボードのみでしたら¥2,000~¥4000程度です。
※スキー場によっては時間制でのレンタルが可能な場所もあります。
※到着が遅れて、リフト券が時間券になった時など、お得に利用できます。

本日のまとめ

ポイントをまとめます。

 

1.長さは自分の鼻〜アゴあたりの高さが最適
2.板の幅はスノーボードの上に乗り、ブーツの先とカカトが板よりも若干出ているぐらいが最適です。
3.重さはコントロールしやすい軽い板を選択しましょう。
4.硬さは扱いやすい柔らかめの板を選びましょう。

以上、スノーボードの板の選び方、参考になりましたでしょうか?
皆さん怪我のないように楽しんでくださいね。







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