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フィギュアスケート全日本選手権2019のテレビ放送日程やライブ中継に見逃し動画の無料視聴方法

もくじ

 

フィギュアスケートをテレビやスマフォの動画でいつでもどこでも視聴したい方必見!

 

全日本フィギュアスケート選手権大会の注目選手や全試合ライブ中継のフル動画を無料で視聴しながら応援する方法を本記事ではご紹介します!

 

 

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料金プラン基本料金¥429+フジテレビセット割 ¥1,890
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そんな方に最もオススメな動画配信サービスはフジテレビONE・TWO/NEXTです!

 

 

フジテレビONE・TWO/NEXTが全日本フュギアスケート選手権を視聴する上でフジテレビ系独占配信になります。フジテレビONE・TWO/NEXTの特徴についてご紹介していきたいと思います。

 

フジテレビONE+TWO+NEXT:フジテレビCS最強セット!

スカパー!とは......

合計11ジャンルの50チャンネルからなる衛星通信を介して放送される有料コンテンツです!

配信ジャンル.......映画、スポーツ、総合エンタメ、海外ドラマ(バラエティ、韓流)、国内(ドラマ、バラエティ、舞台)、アニメ、ドキュメンタリー、ニュース、趣味・娯楽、教育

 

スカパーの提供チャンネルの中から、フュギアスケートにより強く、スポーツや音楽のライブ配信に力を入れているチャンネルとしてフジテレビONE・TWO/NEXTはなかなかおすすめです!

 

本チャンネルには、以下の3つのチャンネルが含まれ、それぞれフジテレビ系列の番組をメインに配信しています。

 

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フジテレビCSセットの特徴

 

まずは、フジテレビONE・TWO/NEXTの特徴を見てみましょう!ご覧の通り全日本フュギアスケート選手権大会の全プログラムを視聴可能です。

 

〇:視聴可、×:視聴不可

フジテレビCSセットの特徴
フュギアスケート全日本選手権 フジテレビONE スポーツ 12/19(木) 17:00~19:00 生放送女子ショート第1G~第2G
フジテレビONE スポーツ 12/20(金) 16:10~19:00 生放送 男子ショート第1G~第3G
フジテレビONE スポーツ 12/21(土) 17:00~19:00 生放送 女子フリー第1G・第2G
フジテレビONE スポーツ 12/22(日) 17:00~19:00 生放送 男子フリー第1G・第2G
フジテレビNEXT スポーツ 12/23(月) 19:00~21:50 新番組 女子ショート第3G~第5G
フジテレビNEXT スポーツ 12/24(火) 19:00~21:00 新番組 男子ショート第4G・第5G
フジテレビNEXT スポーツ 12/25(水) 19:00~21:30 新番組 女子フリー第3G・第4G
フジテレビNEXT スポーツ 12/26(木) 19:00~22:00 新番組 男子フリー第3G・第4G、アイスダンスフリー、ペアフリ
無料期間 加入月(最低利用期間有り)
月額料金(税抜) 2,079円(基本料金429円+フジテレビONE・TWO・NEXT:1,890円)
視聴環境 スマホ、タブレット、パソコン、テレビ
公式サイト フジテレビONE・TWO/NEXT

 

フジテレビONE・TWO/NEXTで配信している動画では、大会のライブ中継動画だけではなく、選手たちのドキュメンタリー番組なども楽しむことができるのです!

 

フジテレビCSセットの料金体系と無料特典

 

フジテレビONE・TWO/NEXTを視聴する場合、申し込み月は加入料、基本料、視聴料は無料で視聴できます!翌月以降は以下の視聴料金で楽しむことができます!

 

・基本料(429円)+視聴料(1,890円)2,079円(税込)

 

契約初月は無料になるため、スカパーを契約する場合はフジテレビONE・TWO/NEXTを視聴する方法がオススメです!

 

フジテレビCSセットはどんな方にオススメ?

  • フュギアスケート全日本選手権大会をすべてのプログラム視聴することが大好きな方!
  • フジテレビ系列のドラマ、映画、バラエティ等を好んで視聴される方!
  • AbemaTV、スカパー!J SPORTSの動画配信サービスが好みではない方!

 

おつる
フジテレビっ子であり、フュギアスケートもよく見る方なら最適かもですね!

 

スカパー配信動画をあらゆるデバイスで視聴可能!

 

PC・スマートフォン・タブレットで放送中の番組が視聴できるネット同時配信のオンデマンドサービスが提供されています!

 

最も気になる同時視聴できる数は、スカパー加入契約数と同じ数になります!

 

 

絵にありますように、契約者1名ごとに最大5台まで視聴端末を登録可能ですので、家族で楽しむことが可能です!同時視聴は契約者1名の場合は1台ですが、端末の登録台数は5台まで可能です!

 

利用シーンとしては、家族と見たい番組の時間が被ってしまった時や、急な外出で見逃したライブ中継の続きを外出先で視聴可能です!スカパーメンバーズオンデマンドは事前にWEB会員のご登録(無料)が必要となります。

 

スカパーオンデマンドアプリケーションのダウンロード

 

スマホ(アプリ)で観るならスカパー!オンデマンド利用登録を忘れずに!WEBからのお申し込みで「Myスカパー! ID」が同時登録できます。

 

WEBからのお申し込み後、メールをお送りします。

【スカパー!】Myスカパー!ID仮登録のお知らせ

 

メール内のURLをクリックし、本登録を行います。

 

その際、スカパー!オンデマンドご利用登録(無料)を「希望する」にチェックしてください!

 

スカパー!オンデマンドアプリをインストールしてMyスカパー!IDでログインすればライブ配信が視聴できます。

 

ダウンロードはこちらから↓

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テレビのHDMI端子に差し込むことで、動画などをテレビ画面でお楽しみいただけるデバイスです。残念ながら今の所Google Chromecastにはスカパーオンデマンドが対応していません。

 

さてさて、フジテレビONE・TWO/NEXTのオススメポイントをご紹介しましたが、他動画配信サービスよりもフジテレビONE・TWO/NEXTが優れている点は以下になります。

 


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全日本フィギュアスケート選手権大会のライブ中継やオンデマンド配信サービスを堪能できるのは、スカパー経由のフジテレビONE・TWO/NEXTであることをお伝えしました!

 

是非あなたにとってお得な動画配信サービスを選択してみてはいかがでしょうか。

 

全日本フィギュアスケート選手権大会は
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全日本フィギュアスケート選手権大会の地上波放送予定

 

全日本フュギュアスケート選手権大会はフジテレビ系列で地上波放送を予定しています。以下の放送スケジュールです。

 

フジテレビ地上波放送予定

  • 12/19(木) 19:00~21:54女子SP 第3-5G(生)
  • 12/20(金) 19:00~20:54男子SP 第4-5G(生)
  • 12/21(土) 19:00~21:15女子FS 第3-4G(生)
  • 12/22(日) 19:00~21:15男子FS 第3-4G(生)、25:55~26:55ペア・アイスダンス(録)
  • 12/23(月) 24:25~25:25メダリストオンアイス2019(録)

 

12/19日から5日間はフジテレビから目が離せませんね!

 

さて、ここからは全日本フュギアスケート選手権大会のwiki情報を少し振り返ってみましょう!

 

第88回全日本フィギュアスケート選手権大会 wiki情報

大会名:第88回全日本フィギュアスケート選手権大会
開催日程:2019年12月18日〜2019年12月22日
開催地(会場):東京都渋谷区(国立代々木競技場 第一体育館)
協賛:公益財団法人日本スケート連盟

 

全日本フィギィアスケート選手権大会では、日本国内での優勝者を決定する大会でもあり、来年の3月に行われる世界フィギュアスケート選手権2020/世界ジュニアフィギュアスケート選手権に出場する選手、来年2月に行われる四大陸フィギュアスケート選手権大会2020に出場する選手が最終選考されるとても重要な大会です。

 

全日本フィギュアスケート選手権の開催スケジュール

 

全日本選手権2019のスケジュールは 12/19〜12/22の日程になっています。

 

12/19(木) 16:20~
17:00~
*競技終了は21:45頃を予定。
ペアSP
女子シングルSP
12/20(金) 15:10~
16:10~
*競技終了は20:55頃を予定
アイスダンス RD
男子シングルSP
12/21 (土) 16:25~
17:00~
*競技終了は21:10頃を予定。
ペアFS
女子シングルFS
12/22(日) 16:00~
17:00~
*競技終了は21:10頃を予定。
アイスダンス FD
男子シングルFS
12/23(月) 17:00〜20:00 メダリストオンアイス

 

世界選手権2020の派遣選手選考基準

 

来年の3月に行われる世界フィギュアスケート選手権大会2020の出場枠は男女ともに3人ずつ獲得しています。

 

世界フィギュアスケート選手権大会に出場するためには、特別な理由がない限り、まず全日本選手権大会の参加は必須になります。その上で、下記の条件が必要となってきます。

 

1人目 男女とも全日本選手権2019の優勝者になれば決定
2人目 以下のいずれかを満たした選手から総合的に判断して1名選考される

(1) 全日本選手権2019の2位、3位を獲得

(2) ISUグランプリファイナル2019出場し上位2名

(3)全日本フィギュアスケート選手権終了時の世界ランキング上位3名

3人目 以下のいずれかを満たした選手から総合的に判断して、上記の2人目までの条件を満たした選手を含めて、3名が選考される

(1)2人目の選考基準を満たした選手

(2)全日本選手権終了時のISUシーズンワールドランキング上、上位3名

(3)全日本選手権終了時のISUシーズンスコア上位3名

 

四大陸フィギュアスケート選手権大会2020の派遣選手選考基準を

 

続いて、来年2月に行われる四大陸フィギュアスケート選手権2020の出場条件について説明します。四大陸選手権も男女ともに3名ずつ、ペア・アイスダンス も3組づつとなっています。

 

ここでも全日本選手権の参加は必須となっていて、さらに下記を満たす選手となっています。

 

(1)全日本選手権10位以内

(2)全日本選手権大会終了時点でのISUワールドスタンディング上位6名

(3)全日本選手権大会終了時点でのISUシーズンワールドランキング上位6名

(4)全日本選手権大会終了時点でのISUシーズンベストスコア上位6名

 

全日本フィギュアスケート選手権の注目選手を紹介

 

さて、昨年度の全日本選手権の結果や2019年の大会結果などから注目選手についてピックアップしていきます!

 

男子シングル

 

では、まず男子シングルの選手から紹介していきます!

 

羽生結弦

 

まずは、羽生結弦選手。宮城県仙台市出身で、現在はブライアン・オーサーコーチの元、カナダを拠点として練習しています。

 

2014年のソチオリンピック・2018年の平昌オリンピックと2度目の金メダルを獲得し、男子シングルにおいて五輪2連覇は66年ぶりという快挙を成し遂げました。

 

オリンピック後も4回転ジャンプの質や種類の向上に努めており、4回転ルッツとまだ誰も成功させていない4回点アクセルの練習に取り組んでいます。

 

今季はトーループ、サルコウ、ループの3種類の4回転ジャンプ4本をフリープログラムの中に組み込んだプログラムになっています。

 

今季開幕したグランプリシリーズでのカナダ戦ではショートプログラムでは109.60点、フリースケートでも212.99点でトータル322.59点と今季の世界最高得点を獲得しています。

 

さらに、日本で行われたNHK杯でも300点を超えるシーズンベストを叩き出し、今年の12月の上旬に行われるISUグランプリファイナル進出も果たし、優勝候補有力者でもあります。

 

全日本選手権にはケガのため2年連続欠場していますが、2013~2016の間4連覇を果たしています。

 

2年ぶりとなる全日本選手権では優勝の期待がかかるとともに、また国際大会とは違った国内戦での羽生選手の活躍がとても楽しみですね。

 

宇野昌磨

 

宇野昌磨選手は、愛知県名古屋市出身です。現在中京大学スポーツ科学部在在籍中のトヨタ自動車所属しています。

 

宇野選手は、羽生結弦選手が怪我で欠場していた日本選手権では3連覇を獲得しています。

 

また、平昌オリンピクでは羽生選手に続く銀メダル獲得、グランプリファイナル2018で銀メダル、世界選手権でも2年連続の銀メダルを獲得しており、確実に実績を残しています。

 

こうして羽生選手が怪我で国際大会欠場の中でもしっかり日本の強さを示し、世界からも注目されている選手の一人です。

 

今季は、コーチ不在という不安定な状態の中、出場したグランプリシリーズではジャンプの失敗が続き、グランプリファイナル進出を逃してしまいましたが、

 

トーループ、サルコウ、ループ、フリップといったバリエーションの広い4回転ジャンプを飛ぶことができ、表現力でも世界的に評価の高い選手です。

 

ジャンプが成功してくれば、本人のもつ300点以上のパーソナルベストを叩き出すことも可能であり、羽生選手の最大の優勝争いの相手となるのは間違いないでしょう。

 

高橋大輔

 

男子シングル出場者で忘れてはいけないのがこの方、高橋大輔選手。岡山県倉敷市出身。

 

2010年バンクーバオリンピックで銅メダルを獲得し、日本の男子シングルで初めてのオリンピックメダル獲得をもたらしました。

 

2014年のソチオリンピックでは6位に入賞した後、その年の28歳で現役を引退をしましたが、本人のフィギュアスケート選手として戦っていたいという思いから2018年の32歳で現役復帰を果たしました。

 

復帰後初になる全日本選手権の昨年度には、持ち前の表現力で観客を魅了し、圧巻の2位を獲得するという、さすがとも言えるベテランの実力を披露してくれました。

 

その後も世界選手権など国際大会出場へ進められる中、本人の希望にて国内大会のみの出場にとどまっていました。

 

さらに、今年の9月に男子シングルからアイスダンスへの変更の報告があり、また更なる挑戦に私たちを騒がせました。

 

今回の全日本選手権で男子シングル選手としての引退を予定しているそうです。

 

個人でもまだ十分に実力と魅了のある選手であり、とても惜しまれますが、公式の大会でも男子シングル選手としての高橋選手の演技は見逃せません。

 

田中刑事

 

田中刑事選手は、岡山県倉敷市出身であり、倉敷芸術科学大学大学院所属しています。羽生結弦選手や日野龍樹選手と同学年になり、ジュニアの頃からライバルとしてともに戦ってきました。

 

シニアデビュー後、グランプリシリーズを初めとする国際大会にも多く出場し地道に実力をつけてきたのち、平昌オリンピック前2016年と2017年の全日本選手権で2回連続の2位となり、平昌オリンピック出場権を勝ち取りました。2018年の四大陸選手権4位、2018年世界選手権18位と実績を残しています。

 

田中選手はトーループとサルコウの2種類の4回転ジャンプをフリープログラムに取り入れています。

 

今季出場したグランプリシリーズ第2戦のカナダ大会では3位を獲得しましたが、第3戦での中国大会ではジャンプが決まらず5位となりグランプリファイナル出場とはなりませんでした。

 

今季のインタビューで語られていた「攻める気持ちで」全日本選手権ではベストな演技ができることを期待します。

 

友野一希

 

友野一希選手は大阪府堺市出身。シニアデビューを果たした2017年のグランプリシリーズで欠場した選手の代わり出場し、表彰台とはならなくとも自己ベストを更新し飛躍的なデビューを果たしました。

 

また、その後の全日本選手権では5位となり、同シーズンの2018年の世界選手権の欠場選手の補欠の繰り上げにて出場し5位入賞という活躍をみせました。

 

今季のグランプリシリーズでは、ジャンプの失敗が響き、第1戦のアメリカ大会では5位、第2戦のカナダ大会では8位となっています。

 

今季は4回転トーループをプラグラムに取り入れてきており、サルコウジャンプと合わせて2種類の4回転ジャンプの構成をプログラムに取り入れてきています。ジャンプが決まってくると持ち前の安定感のあるスピードに乗った演技で高得点が獲得できるはずです。

 

なんといっても彼のエンターテーメントのある演技はとても魅力的なので、ぜひ彼の演技にも注目してみてほしいです。

 

山本草太

 

山本草太選手は、大阪府岸和田市出身。現在は中京大学在籍中です。

 

もともと質のいいトリプルアクセルや4回転の飛べる選手であリ、ジュニア選手の頃から宇野選手とともに世界大会でも活躍し、ジュニアグランプリファイナルで2年連続表彰台、初出場の世界ジュニア選手権で銅メダルも獲得しており、将来を期待された選手の一人です。

 

2016年の右足首の骨折のため、競技大会から遠ざるを得ない経験もありましたが、2017-2018シーズンに復帰後、着実に回復しつつあります。

 

昨年度より4回転ジャンプを成功させており、今シーズンでもトーループとサルコウの2種類の4回転ジャンプをプログラムの中に取り入れています。今季の出場したグランプリシリーズのNHK杯では6位という結果を残しています。

 

なんといっても山本選手のなめらかで品格のあるスピード感あるスケーティングと表現力は多くのプロスケーターの方も評価しており、ぜひ山本選手の演技にも注目してほしいです。

 

島田高志郎

 

島田選手は、愛媛県松山市出身。木下グループに所属しており、ステファン・ランビエルコーチのもと練習しています。

 

今季シニアデビューした島田選手は、ジュニア選手の頃に、2017年の世界ジュニア選手権で初出場で2位、昨年の全日本選手権では5位、2018年のジュニアグランプリファイナル銅メダルを獲得しており、着実に実績を積んできた選手です。

 

長い手足を活かした表現力に加え、4回転トーループを含んだ構成のプログラムで挑みます。

 

今季、シニアデビュして初出場になるグランプリシリーズでは、ロシア大会と日本で行われたNHK杯に出場し、ジャンプでの失敗にてスコアを伸ばすことはできませんでしたが、学びが多かったと前向きなコメントが見られており、これからの成長が楽しみな選手です。

 

女子シングル

 

それでは、女子シングル選手の注目選手について説明していきます。

 

紀平梨花

 

紀平梨花選手は、兵庫県西宮市出身。浜田美栄コーチの元練習しています。昨年度の全日本選手権では2位。

 

なんといても、加点がつくクリーンで安定感のあるトリプルアクセルを跳び、その他の3回転ジャンプ、スピン・ステップでも加点のとれる選手です。

 

ジュニア選手だった頃に、女子シングル選手で史上初のトリプルアクセルと3回転トーループのコンビネーションジャンプを成功させるなど世界からも注目を浴びてきました。

 

シニアデビュー初となる昨年度もグランプリファイナルでは優勝を獲得しています。

 

今季のグランプリシリーズでもショートプログラムで81.35 点と本人の持つ世界最高得点にせまる点を叩き出しており、グランプリファイナル出場を果たし、今とても勢いのある選手です。

 

また、今季はロシア選手に対抗するため4回転サルコウをプログラムの中に取り入れていくことも検討しているそうであり、まだまだ伸びしろのある注目の選手です。

 

宮原知子

 

元全日本女王である宮原選手は、京都府京都市中京区出身で、紀平選手と同じ浜田美栄コーチの元練習しています。

 

昨年度の全日本選手権昨年度3位となりましが、その前年度の3年間の優勝し続け、3連覇を果しています。

 

控えめな選手ですが、コツコツ努力を重ね、安定した滑りでグランプリファイナル2年連続2位、四大陸選手権2年連続2位、世界選手権2位獲得の実績があり、世界ランク1位になったこともあります。

 

平昌オリンピックの出場枠を争う年に左骨盤疲労骨折のため世界選手権欠場となり、不可能かと思われたオリンピックの出場を怪我のリハビリを乗り越えての復帰戦で出場を獲得するという、一言では語れない宮原選手の努力する力には多くの人が感動させられました。

 

さらに、怪我からの復帰にもかかわらず、強豪選手の中でオリンピック4位入賞を果たし、メダルには届かなかったものの、多くの感動を与えてくれました。

 

今季、グランプリシリーズ初戦となる第3戦の中国大会ではジャンプの回転不足を取られるもののフリースケーティングではシーズンベストの142.27点を記録し、トータル211.18点で2位となりました。

 

小柄な選手ですが、年々さらに表現力に磨きがかかっており、小さな身体と思わせないような世界観で魅了し、構成点では高く評価されています。

 

ジャンプがクリーンに決まってくると、技術点と構成点と合わせて高得点の期待できる選手なので、全日本選手権では、ジャンプの成功と合わせて、またガッツポーズの宮原選手が見たいですね。

 

坂本花織

 

坂本花織選手は、兵庫県神戸市出身で、シメックス所属しています。中野園子コーチのもと練習しています。

 

昨年度の全日本選手権女王に輝きました。

 

坂本選手は、2017年の平昌オリンピックを控えた年にシニアデビュー後の、グランプリファイナルでの自己ベスト更新を繰り返し、その勢いが止まらないまま日本女子シングルのわずか2枠しかない平昌オリンピックの出場権まで獲得したというシンデレラガールでもあります。

 

今季は、トリプルアクセルを入れることを発表していますが、他のジャンプの失敗が見られまだ取り入れられておらず、グランプリーズでは自己ベストに届かずグランプリファイナル進出も逃していしまいました。

 

しかし、坂本選手の持ち味でもある、高さのあるダイナミックで加点のつくジャンプは決まれば高得点を狙え、また、乗ってくるととても勢が止まらず私たちを驚かせてくれる選手なので、この全日本選手権ではどんな演技を見せてくれるかとても活躍が楽しみです。

 

本田真凛

 

本田真凛選手は、京都府京都市伏見区出身で、日本空港(JAL)に所属しています。現在はラファエル・アルトゥニアンコーチと本田武史コーチの元練習しています。

 

2016年の世界ジュニア選手権では初出場にして優勝を果たしたこともあり、ジュニア時代からスケートの才能を評価され注目を集めてきた選手です。

 

本田選手はまたおなじみの子役タレントの本田希望のお姉さんでもあります。シニアデビューしてからも、華やかな持ち前の表現力を生かした演技が魅力で、存在感のある選手です。

 

樋口新葉

 

 

東京都出身。岡島功治コーチと佐藤紀子コーチの元練習をしています。

 

樋口選手は、ジュニアの選手だったにもかかわらず2015年と2016年の全日本選手権で2位を2年連続獲得しており、また世界ジュニア選手権で連続3位入賞、2014年のジュニアグランプリでも3位を入賞と注目されていました。

 

シニアデビュー後も2018年の世界選手権では2位、またグランプリファイナル進出の経験もあります。

 

スピード感あるスケーティングとそのスピードを生かした回転の速いジャンプは樋口選手の持ち味で、さらに年々表現力にも磨きがかかています。

 

今季は左足の怪我のため、グランプリシリーズでは、ジャンプがの失敗が続き、グランプリファイナル進出とはなりませんでしたが、樋口選手の力強い攻める演技が感じられました。

 

また今季予定していたトリプルアクセルも怪我のため回避していましたが、練習中に成功したことをあげており、この全日本選手権では、樋口選手のトリプルアクセルが見られるかもしれません。

 

ぜひジャンプを成功させ、さらに進化した樋口選手の力強い演技に期待ですね。

 

山下真湖

 

愛知県出身。山下選手は紀平選手と同じ16歳で、22018年の世界ジュニア選手権では4回点を飛ぶロシアの選手に続いての3位で紀平選手を押さえてという結果を残しています。

 

身長152cmと小柄な選手ですが、スピードと高さのあるジャンプが飛べる選手です。山田満智子コーチと樋口美穂子コーチの元練習しており、同じ練習場で練習していた、宇野昌磨選手を尊敬しているそうです。

 

シニアデビューした2018年のグランプリシリーズではファイナル進出とならなかったものの、スケートカナダではロシア選手の間に入り2位を獲得し表彰台にも上がったことがあります。

 

世界からも注目され、ロシア勢に対抗するため4回転ジャンプやトリプルアクセルを取り入れようとしている中、怪我のため、その後はなかなか良い成績を残せてませんが、山下選手らしい、元気いっぱいで力強い演技と可愛い笑顔がとても魅力的な選手です。

 

全日本フィギュアスケート選手権大会の優勝結果を予想!

 

全日本フィギュアスケート選手権大会の優勝候補筆頭は一体誰でしょうか。

 

世論調査ということで、ツイッターから全日本フィギュアスケート選手権大会の優勝候補を予想されているツイートや選手を評価しているツイート等をピックアップします!

 

ツイッターの情報を紹介!

 

今季のグランプリファイナル進出を果たした羽生選手の活躍は世界を沸かしています。全日本選手権でも、この勢いのまま、全日本選手権王者復活となるか。

 

 

全日本選手権優勝3連覇している宇野選手、今季も連覇を狙っていくか注目です。

 

 

紀平選手は安定したトリプルアクセルを含んだ演技で高得点を叩き出し、世界中からも注目されています。

 

 

惜しくもグランプリファイナル進出とはらなくも、世界からの評価の高い宮原選手。ベストな演技ができれば全日本女王の復活の可能性も。

 

全日本フィギュアスケート選手権の優勝予想

 

筆者の全日本フィギュアスケート選手権大会の優勝予想!

 

ここでは、全日本選手権2019の優勝者を予測していきましょう。

 

男子シングル

 

まず、男子シングルの優勝候補は、

 

・羽生結弦 (元全日本選手権4連覇)

・宇野昌磨 (昨年度の日本選手権優勝)

 

今季の国際戦およびシーズンベストなどから予測すると現時点では、羽生結弦選手が有力でしょう。

 

一方で、宇野選手は今季出場している大会においてはジャンプの失敗が目立ち、スコアが伸びませんが、パーソナルベストは300点以上のスコアを持っており、自国、日本の大会で宇野選手本来の演技ができれば、羽生選手との接戦もみられるかもしれません。

 

女子シングル

 

続いて、女子シングルの優勝候補は、

 

・紀平梨花 (シーズンベスト上位)

・宮原知子 (元全日本選手権優勝3連覇)

・坂本花織 (昨年度の全日本選手権優勝)

 

女子シングルも、今季のシーズンベストや実績を考慮すると、紀平選手が優勝候補有力です。

 

宮原選手も日本選手の中では2位のスコアとなるシーズンベストを出しており、ジャンプの回転不足を改善し安定した滑りと完璧な演技ができれば、全日本女王の復活になるかもしれません。

 

坂本花織選手は、まだジャンプの失敗などでスコアが出せていませんが徐々に調子が出てきています。特に決まれば加点が多くつくダイナミックなジャンプと、更に勢いがつくと、ものすごいパワーを出す選手なので、今年もこの全日本選手権でどこまで調子を上げてくるかによっては優勝の可能性も十分にあるでしょう。

 

本日のまとめ!

 

今年も、日本には世界で活躍する選手が多く、またどんどん力をつけている若い選手もたくさんいます。そうした、いろんな日本の選手同士が対戦し合う全日本選手権では、いろんな日本人選手の演技が一度に楽しめる大会でもあります。

 

それぞれの選手がベストな演技ができるよう応援していきましょう!







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