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スノーボードレディースボードおすすめブランド2019!選び方やレンタル相場!

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スノーボード板と言っても形、値段、デザイン、種類等、様々なものがあります。ショップで購入する際にどうやって選べば良いか分からない方向けに、本記事では選び方や注意点はもちろん、自分に適したボードを見分けるポイントを記載しています。

 

スノーボードレディース用ボード選びの注意点!

 

レディースボードを選ぶ時の注意点!

まず、初心者の方がよく失敗するのは、上手い人や他の人が使っているデザインやブランドの板を使うことです。

 

キチンと自分に合った、自分だけの板を選ぶようにしましょう。

 

初めての購入の場合は、安すぎず、高すぎないほどほどの板を選ぶことがポイントです。

 

何故かというと、滑っている内に自分にはどんな板が合っているか分かってくるからです。

 

以上のことを踏まえて、項目ごとにご紹介いたします。

 

スノーボードレディースボード(板)の選び方をご紹介!

 

板の長さ・幅

一般的には身長マイナス15㎝と言われていますが、大まかに分けていくと、
 

身長175㎝以上…身長マイナス20㎝
身長170㎝辺り…身長マイナス15㎝
身長160㎝以下…身長マイナス10㎝

 

という感じになります。これは大体の目安となり、極端に体重がある方以外は身長で選んで問題ないでしょう。

 

スノボ板は前からノーズ、ウエスト、テール、と呼び、一般的にウエスト部分の幅がブーツサイズマイナス1㎝と言われています。

 

幅はそれほど気にしなくても大丈夫なので、足がはみ出しそうにならなければ大丈夫です!

 

板の硬さ

硬さの指標は、フレックスとトーションというものがあり、

 

フレックス:たわみ・しなり
トーション:ねじれ

 

簡単に言うとこんなイメージです。初心者でも扱いやすいのは柔らかい板になり、まずはこれで慣れていき、その後硬めの板に移行すると成長が早いといわれています。

 

板の硬さを知る方法は、手や膝で実際に立てた板の中央を押してみて反発力を確かめることです。

 

硬い板は高速滑走時に安定し、板の反応が良いので、ある程度滑れるようになったら選んでみると良いでしょう。ちなみに硬い板は素材の違いから金額が高いものが多いです。

 

上から見た板の形状

スノボには上から見た板の形状にも種類があり、大きく分けると三つの形状に分類されます。

 

ディレクショナル

 

テールよりもノーズが長く、テールとノーズの形状が異なる板。重心が少し後ろになり、パウダーが滑りやすく初心者向けです。

 

ツインチップ

 

ノーズとテールの長さが均一で形状も全く同じ板。重心は真ん中になり、トリック系の滑りをしたい人向けの形状です。パウダーは滑りづらいです。

 

ディレクショナルツイン

 

テールよりもノーズが長いが、ノーズとテールの形状は全く同じ板。重心が後方にあり、ツインチップに比べると高速での滑走、トリックに向いています。

 

横から見た時の板の形状

フラット

 

雪面に接している面が大きい真っ平らな形状をしています。

 

キャンバーとロッカーの中間要素をもったボードで体重を全体に均等に乗せていることになるので安定性が高く、簡単に板の操作ができます。

 

初心者はこのフラットがおススメです!

 

キャンバー

 

平地に置くとセンターが浮き上がった形状の板です。踏み込むと雪面に食い込みキレのある滑りが楽しめます。

 

反発性が強いので初心者だと操作が難しく感じるでしょう。

 

ロッカー(リバースキャンバー)

 

板の中心からノーズ、テールに向かって反りあがった形をしています。

 

中心に圧力がかかるので回転させやすく、エッジが引っかかりにくく、板をしならせやすいです。

 

パウダースノーを満喫できますが、荒れたバーンでは注意が必要です。

 

ダブルキャンバー:

 

波打っている形状をしており、キャンバーが二つ付いている板です。

 

板の中心が雪面についていてM字状になっていて簡単に板が曲がります。こちらはトリック系の方向けとなります。

 

ライディング

ライディングというのはゲレンデでどんな滑り方をするかということです。大きく分けると3つに分かれます。

 

フリーラン
普通に上の方からコースを滑り降りるという一般的なスノーボードの滑り方。おすすめの形状:ディレクショナル
フリースタイル
主にグラトリやジブを楽しむ滑り方。おすすめの形状:ツインチップ
オールラウンド
フリーランとフリースタイルの両方を楽しむ滑り方。おすすめの形状:ディレクショナルツイン

 

このように分かれます。ある程度滑れるようになったら目的に合わせて板を選びましょう!

 

スノーボードレディースボード(板)のおすすめブランド2019!

それでは、レディース用ボードを選ぶ際に超オススメなブランドをご紹介します!

 

BURTON(バートン)

BURTON

created by Rinker

 

最も人気のある業界トップのブランドで、価格は5~20万円と幅広く、モデルの多さも圧倒的です。クラッシュ・ブラント等のモデルは柔らかく扱いやすいです。

 

バートンは独自のジョイントシステムを採用していますので、バートンを選ぶ場合はバインディング、ボードを共に同ブランドで揃えましょう。

 

Kissmark(キスマーク)

kissmark

created by Rinker

 

アルペングループが運営するブランドで、価格も2万円台からあります。柔らかく脚力がなくてもラクに踏めて初心者におススメのブランドです。

 

HEAD(ヘッド)

HEAD

created by Rinker

 

スノーボード用品だけでなく、様々なスポーツグッズを展開しているブランドで、トッププロが数多く在籍しています。
トップライダーからエントリーユーザーまで幅広いライディングをサポートしているメーカーです。

 

 

K2(ケーツー)

 

アメリカワシント州でうまれた世界最大級のスキーメーカーですが、1987年からスノーボードの製造も行っています。
 
初心者向けの低価格なモデルが揃っています。プロからファミリーまでどんな人でも楽しめることをコンセプトとしています。

 

RIDE(ライド)

RIDE

created by Rinker

 

ソチ五輪スロープスタイル日本代表の角野友基選手が所属するブランドでK2とは同じ傘下の兄弟ブランドです。

 

ボード、ビンディング、ブーツ、ウェアまで手掛けている総合メーカーで比較的安価なモデルを多く取り揃えており、初心者から上級者ともにおすすめできるブランドです。

 

RIDE MANICは、ソフトフレックスで、なおかつ逆エッジになりにくいので初心者にオススメ!

 

スノーボードレディースボード(板)のレンタル相場はいくら?

初めてで購入を迷われている方、身軽に移動したい方はレンタルを活用しましょう。

 

板とブーツのセットを一日借りると、大体平均3500円~5000円くらいかかります。

 

家族で行く場合は結構な値段になりますので、レンタル料金が安くなる方法を使うことをお勧めします。

 

レンタル料金が安くなるポイント
・ゲレンデから遠いショップで借りる
・スノボツアーを利用する
・レンタルショップのweb割引を使う

 

スキー場でレンタルする予定でしたら、事前にレンタル予約すると最もスムーズにいきます!是非スキー場のサイトをチェックしておきましょう。

 

本日のまとめ

いかがでしたか?色々と複雑なスノーボード板に関して、ポイントのみを簡単に説明をしてみました。

 

まずはレンタルをしてみて、その後購入を検討する方法も良いと思います。型落ちモデルだと半額かそれ以下の値段になることもあり大変お買い得です!

 

自分に合った板を選ぶことが上達への近道です。是非紹介した情報を参考に、ピッタリの板を見つけてライディングを楽しんでください!







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