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片山來夢ハーフパイプメダル獲得成績!インスタやツイッターフォロワーに人気の理由

更新日:

静岡初、雪上競技の五輪選手に選ばれた片山來夢(かたやまらいぶ)さん。

 

平昌五輪と2018年のUSオープンの後は、アメリカに英語を勉強しに行き、スノーボード技術のみならず英語力を身につけ、海外ライダーとの交流を通し、さらなる飛躍を目指している野心家です。

 

彼の輝かしい成績を映像を含めて紹介、また、彼の人柄からか、着々とSNSにてファンを増やしている様子をご紹介します!

 

まずは彼のwiki情報をご紹介していきましょう!

 

片山來夢wiki情報

本名:片山來夢(かたやまらいぶ)
種目:スノーボード・ハーフパイプ
所属:バートン
生年月日:1995年5月4日(23歳)
生誕地:静岡県焼津市
身長:164cm
体重:60kg

 

すごい!年齢だけでいうとまだ2019年現在は23歳ですので、まだまだこれから伸び盛りの選手と言って良いと思います!

 

 

片山來夢のハーフパイプのメダル獲得成績の纏め!

雪のあまり降らない静岡に生まれた片山選手は、ご両親の影響でスノーボードを始められたそうです。

 

スーパースターのショーン・ホワイト選手(米国)にあこがれていた片山選手。

 

BURTONでコーチを務める国広直也さんから、屋内ゲレンデがある愛媛県に誘われ中学生の時に移住。

 

兵庫県にお住いの国広さんも愛媛県に移り住み、高校卒業までアパートで共同生活しながら練習に明け暮れたそうです。

 

彼のこれまでの参加大会における輝かしいメダルの獲得成績は主に以下の通りです。

 

2014年 全日本選手権優勝
2015年 ワールドカップカードローナ大会優勝
2016年 全日本選手権優勝
2017年 USオープン5位
2017年 全日本選手権2位
2017年 ワールドカップアメリカ大会4位
2017年 ワールドカップ中国大会2位
2017年 ワールドカップスイス大会6位
2018年 平昌オリンピック7位
2018年 全日本選手権優勝
2018年 USオープン2位
2019年 USオープン2位

 

ウィンタースポーツが盛んではない土地で、スノーボードをする環境を整えるのは、ご本人のみではなくコーチ、それからご両親の協力あってのことかと思います。

 

 

2019年のUSオープンでは、憧れのショーンホワイト並みの高いエアで観客を驚かせ、難易度の高いジャンプ、3回転半の「1260」を連発して完璧な滑りを見せたそう。

 

 

片山來夢の五輪のメダル候補!

4年前のオリンピック時は、18歳の時はようやく大会に出はじめたばかりで、遅咲きと言われていたようですが、その後、数々の優秀な経歴から2018年の平昌オリンピックでは選手に選ばれました。

 

平昌オリンピックでの滑りはこちらからご覧いただけます!

 

 

決勝1回目の滑りは1440を綺麗に決めるなど、良い滑りだったようですね。2回目は残念ながら転倒してしまいましたが、3回目で巻き返し!メダルには残念ながら届きませんでしたが、総合評価で7位になりました。

 

オリンピック後も怪我なく良い成績をキープしている様子。

 

2022年には彼は26歳になっている予定ですが、是非とも金メダル目指して再挑戦して欲しいですね!

 

 

片山來夢のインスタ画像にフォロワーから人気の理由!

オリンピックを終えて更にフォロワー数を増やした片山選手。

 

フォロワーからの大人気の理由はその人柄にあります!

 

横分けの髪型の印象でしたが、オリンピック後は思い切ってライオンのような髪型に…フォロワーからのコメントもなんだか距離が近くていじられまくっています 笑

 

 

いや、もちろん「かっこいい」とも評価を受けていますよ!

 

滑りが「かっこいい」という声はもちろん、USオープンのインタビューは全て英語でのスピーチだったのですが、それを見ていたファンからも「かっこよかった」とコメントを寄せられています。

 

 

片山來夢のツイッター画像にフォロワーから人気!

ツイッターもこまめに更新して、応援するファンへ発信を続けています。

 

「俺の滑りかっこいいぜ〜」みたいなオラオラ系ではなく、「楽しかたーよ」笑と、ほんわかさせるコメントに笑顔。

 

本当に滑るの好きなんだな、というのと、この笑顔は応援したくなるなと思わされます。

 

 

 

大会時の失敗のことも、赤裸々に掲載。前向きな姿勢がまた彼を応援したくなりますね。

 

 

本日のまとめ

USオープンでは、「まだまだ自分には伸びしろがあると思っていますので、来シーズンに向けてもう一度、自分のスタイルを高めていくことに焦点を当てながら”ヤバい”と言われるライダーを目指したい」

 

…とコメントを残されています。英語も上達し、日本の選手のみならず海外の選手とも交流、刺激をし合いながら更なる高みを目指している様子。世界のTOP10に入る実力派・・・これからが更に楽しみです!







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